ひきぶろ。

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光熱費(18年6月)

2018年度からは休止するつもりだった光熱費チェック記事、紆余曲折を経て暫く続けることになりました。ということで4月・5月分はすっ飛ばして6月分の報告です。

※4月・5月分は引っ越しを挟んだ影響で請求書が日割&複数枚に分かれている事もあり、まとめるのに手間がかかるためこのような形になりました。

 

久々の光熱費チェック、果たして3項目合計1万円以内を達成できているのか?!

今月は2か月に1回の水道検針が、引っ越しを挟んだにもかかわらずほぼピッタリ1ヵ月分の日割計算で算出されていましたので、電気ガス水道3本立てフルコースでお届けします。

電気代

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引っ越し後1発目の電気代はだいたい3600円でした。

ちなみに手元の日割請求書(5月分)が、だいたい2200円(旧家)+315円(新居)となっていますので、この1か月で1000円くらい上がったということに・・・1000円も?!

一応旧家との比較と言う意味で、1年前の6月は電気代がどのくらいだったかと申しますと・・・121kWhの使用で3103円となっていました。やっぱり500円くらい上がってるー!

※1年前の光熱費:

hikiblo.hateblo.jp

考えられる原因はいくつか思い当たるものが既にありまして、

  1. パソコンで電気を喰う作業(マシンパワーの要る作業)が多かった
  2. 空気清浄機を購入・導入した
  3. そもそもこの物件は電気代が上がりやすい構造をしている

主にこの3つでしょうか。

1つ目のパソコン関連はともかく、2つ目の空気清浄機に関してはレビュー記事を書こう書こうと思いながら、タイトルだけ書いて下書きに放置している8記事(←前回記事参照)のうちの1つです。苦笑

 

そして3つ目。直近の記事で度々画像を出している通り、今回引っ越した物件は言ってしまえば「ロフト付きワンルーム」であり、その影響で天井が異様なほど高い物件となっています。天井が傾斜しているとはいえ、最高点は居間の床から5mありますからね。

そのくらい部屋の天井が高い、いや高すぎると、居間とロフトで温度差がそこそこ出来ることが容易に想像され、例えば夏場はクーラーをつけても布団のあるロフトまでは冷気が届かず、逆に冬場は暖房をつけても肝心の居間は底冷えが酷い状態になるはずです。よって夏も冬も今までより電気代はかなりかかるはず。

そのうえで今月は、迫りくる夏に向けて物件備え付けのエアコンを試運転させておくべく、ほぼ1日冷房をフル稼働させた日があったのですが・・・この備え付けのエアコン、製造が2008年製と省エネの観点でみたときあまり嬉しくないモノのようで。。。苦笑

旧家の「2001年製エアコン」に比べればだいぶマシでしょうが、夏と冬は電気代を覚悟した方がよさそうです。

 

では続いてガス代のチェック。

 

ガス代

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これが都市ガスとプロパンガスの違いだ!

 

ええ、実は今回の物件、念願の都市ガス物件でございます。笑

旧家では度重なるガス料金(単価)の値上げに悩まされ、例えば1年前の6月を確認してみるとガス代が3700円もかかっていたわけですから、今回の請求額は単純に考えて半値以下となりました。やったぜ。

 

だがしかし、ちょっと待ってほしい。

 

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お分かりいただけただろうか。

実は今回の請求額に、先月分の日割料金も含まれているのだ。

 

つまり!純粋な6月分の使用料金としては!1765-522≒1250円しかかかっていないらしい!!!!都市ガス万歳!!!!

 

そもそもはと言えば、

基本料金が税抜1800円・単価が税抜340円

基本料金が税抜2100円・単価が税抜310円(→参考記事

基本料金が税抜2100円・単価が税抜340円(→参考記事

このように、単価で若干の変動はあれど実質的な請求額としては値上がり続きだったプロパンガスの、基本料金よりも少ない都市ガス料金をまた見れる日が来たわけですから、きっとこの支出減少分が電気代の増大分と打ち消し合ってプラマイ0になるのでしょう。苦笑

 

水道代

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ラストの水道代は、引っ越し日の関係でおおよそ1か月分(厳密には若干期間が短い)の請求額が算出されていましたが、この約1か月でおよそ1600円(※口座振替割引を適用)だった模様です。

水道代は元から1800~2000円前後でしたから、引っ越し後もそこまで大きな変動はないはず・・・

 

 

しまった今月は既に洗濯槽清掃で200Lくらい使っているから、次回の請求額はそれなりに上がっていそうだ。苦笑

 

まとめ

電気代がだいたい3600円、都市ガス代が今月分だけだとだいたい1250円、水道代が日割りで若干少ないとはいえ1600円くらいですから、端数を丸めて合計すると3項目計6500円くらいでしょうか。

すごい!余裕で1万円を下回った!!

 

しかし残念な事実もございまして、実は今回の物件、家賃が旧家よりだいたい3000円上がっているのです。

つまり、ガス代がプロパンから都市ガスに替わって大幅減少した!とぬか喜びするのではなく、その減少分+αで家賃の上昇分をリカバリーできるならそれに越したことは無いですから、今後は光熱費3項目合計に家賃上昇分3000円をプラスしたうえで、それらの合計が1万円以内に・・・いやそれはさすがに夏と冬を考えると絶望的に厳しいか。汗

どちらにせよ、今後も今まで同様に気を引き締めて節約に励む必要がありそうです。

 

プロパンガス、契約会社の変更は出来る?

今回はたまたま都市ガス料金が1/3レベルまで大幅に下落しましたが、都市ガスの1㎥とプロパンガスの1㎥は単純に比べられる代物ではなく、またそもそもプロパンガス自体が自由価格設定となっており、ガス会社の裁量次第でどんな価格にも設定可能だったりします。

 

ただ、昨今では「電力自由化」や「ガス自由化」といった言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、実はプロパンガスも契約会社を自由に変更することは可能です。

つまり、基本料金や単価計算をしてみて法外に高いと感じるのであれば、例えば【エネピ】 のような比較サイトなんかを利用して、より安いプロパンガス会社と契約しなおすことも検討の余地があると思います。

 

ただし!賃貸物件の場合はオーナーさんが1棟丸ごと契約となっていることが多いので、まずはオーナーさんに詳細を確認してみてください。

あくまで条件次第ですが、賃貸物件であってもプロパンガス会社をより安い会社へと変更できる可能性はありますよ。

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