ひきぶろ。

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BlackBerry Classicの保護ケースについてあれこれ考えてみる(2)

3ヶ月ほど前から、愛用中のBlackBerry Classicの保護ケースをどうにかしようと考え、情報収集を行っています。

hikiblo.hateblo.jp

 

この中で「物理的にお財布スマホとなるケース」の存在を知り、気持ちが購入へとかなり傾きかけましたが、端末の固定方法がちょっと受け入れられなくてお流れになりました。

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なので現在も引き続き、純正ケースを利用しています。

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【日本正規代理店品】BlackBerry Classic Leather Pocket Black case ポケット ケース レザー ACC-60087-001

純正だけあってBlackBerry Classicのサイズピッタリに作られており、ケースから取り出すと自動でスリープを解除できる優れものです。

 

・・・が。

 

やっぱり使いづらい部分もある

以前の記事でも書いたとおり、音量を下げるボタンがケースに隠れてしまうので、慣れるまでは操作に少々のコツが必要です。

 

そして更に3ヶ月ほど使っていて分かった弱点なのですが・・・。

端末のサイズピッタリに作られているが故に、いざ取り出す時サッと取り出せないことが非常に多く、例えば写真を撮りたいときにシャッターチャンスを逃すこともしばしばあります。

ガッチリ本体を守る性能を重視するか、機敏な取り回しを重視するか、二者択一ですね。

 

別のケースで気になるもの

3ヶ月ほど前の記事で「背面保護型」のケースと「手帳型」のケース、及び「(物理的な意味でほぼ)お財布スマホ」の3つをピックアップしましたが、このタイミングで更に別のケースについて色々と調べてみました。

 

BlackBerry Classic付システム手帳

タイトルはともかく、掲載されている商品画像を見て強く惹かれたのがこちら。

 

BlackBerry Classicの前面もきちんとガードできる上、ストラップもついている。

 

ふとしが今まで使ってきたガラケースマホには、うっかり手から落とすことの無いようストラップを付けて持ち歩いていました。

しかし、現在愛用中のBlackBerry Classicの場合、端末にストラップをつける場所は用意されていませんし、純正ケースにもストラップの装着穴は実装されていません。

そういう意味で、こちらの保護ケース(画像)には非常に興味を抱きました。

 

ところがですね、掲載されている画像や説明文をじっくり見てみると、別の問題点が浮かび上がってきたのです。

 

まず商品のサイズが9.4×2.4×15.3cmと非常に大きい。

BlackBerry Classicの端末サイズがおよそ7.2×1.2×13.0cmですから、このケースをつけてしまうと、もはやBlackBerry Passportを持っているかのようなサイズになります。

カバンの中にしまうのであればともかく、ズボンのポケットに入れてちょっと出歩くような用途には、あまり向かないのではないでしょうか。

純正ケースからの取り出しにくさが、ズボンのポケットからの取り出しにくさにすり替わっただけのような・・・笑

 

また、この保護ケースの特徴は「カード入れだけでなく、メモ帳やペンホルダーも備えている」ことです。

普段BlackBerry Classicとシステム手帳の両方を持ち歩いている人であれば、1つに纏めることが出来るので利用価値は高いと思います。

ただやはりこのサイズだと・・・BlackBerry Classicの保護ケースなんだか、BlackBerry Classicが付いているシステム手帳なんだか、どっちがメインなのか分からなくなりますね。苦笑

 

そして何よりも、端末の取り付け方が以前紹介した「お財布スマホ」タイプの保護ケースと同じく、特殊吸着パッドで取り付けるタイプになっているみたいです。

・・・それならあの「(物理的な意味でほぼ)お財布スマホ」の方が、ふとしの用途には向いています。苦笑

 

手帳型

以前の記事でも紹介した手帳型の保護ケースですが、今回新たに別の商品を見つけました!

Head Case ブルーグレー レザー手帳型(ウォレットタイプ)ケース BlackBerry Classic

Head Case ブルーグレー レザー手帳型(ウォレットタイプ)ケース BlackBerry Classic

 

 

マグネット式の留め具がついているので、端末本体前面もしっかりガードできます。

そしてカード入れもあり、カメラや充電コネクタなどの部分は塞がずきちんと空いているので、普段からこの保護ケースを付けたままで生活できます。

 

気になる点があるとすれば、以前紹介した手帳型の保護ケースよりも高く*1、カスタマーレビューが皆無なので完全に人柱となることでしょうか。笑

 

まとめ

最終的に「画面上であれこれ睨めっこしていても、実物を見てみなきゃ分かんない」という至極真っ当な結論に達しましたので注文しました。

現在、商品の到着待ちです。

 

到着したら開封の儀→ファーストインプレッション→暫く使ってみての感想(機能性や耐久性能など)を綴ってみようと考えております。

お楽しみ・・・に?笑

 

その後:到着しました。

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*1:執筆時点でほぼ倍の1898円

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