食べものを温める・解凍する・料理の下ごしらえをする・・・などなど、現代の生活においてあればQOLを格段に上げてくれる文明の利器である電子レンジ。昨今では様々な機能がついた商品が売られていますが。。。
今回は電子レンジを買い替えた、いや、買い替える羽目になったお話です。
ソレは突然起こった
筆者の所有する竹林では2月からポツポツと小さなタケノコが地表に出始め、直近の週末付近(3/20)には2025年初出荷を行い完売するなど幸先の良いタケノコシーズンのスタートを切りました。更には22日も店頭へ並べた直後にお買い上げいただき、帰りにプチご褒美(棒読み)のつもりで購入したガリガリ君は当たりが出るなど最高の1日で終えるはずでした。

帰宅後さて夕ご飯を食べようと思い冷凍してあったご飯をレンジに入れてチンを・・・
レンジでチンを・・・
レンジがうんともすんとも言わない。
前日の夕ご飯の時は普通に使えていたというのに、千葉から帰宅して満身創痍の中ご飯の準備を始めた時点でレンジが故障していることが判明しました。
さてどうしよう。というか出かけている間に何があった。
単機能レンジvsオーブンレンジ
これまで筆者が使っていたレンジはいわゆる「単機能レンジ」とカテゴライズされる電子レンジでした。

これは筆者が購入したわけではなく譲り受けたものであり、また筆者に譲り渡した知人もまた別の人から譲り受けたとかなんとかで歴史ある電子レンジです(棒読み)
そのため筆者もこれまで20年以上使っていましたが、このレンジ自体は

なんと2001年に製造されたものであり、東日本でしか使用できない50Hz専用のシャープ製電子レンジでした。
24年間の稼働に敬意を表しつつも早急に新しいレンジを調達せねば筆者のQOLがダダ下がりです。買い替えるにあたってどういうレンジを購入するか考えた時、今まで通りの単機能レンジか・いろいろな機能が備わっているオーブンレンジを購入するかで少し悩むことに。
単機能レンジは温めに特化しているぶん価格は控えめ、対してオーブンレンジは高機能高価格。料理が趣味な人であればオーブンレンジ一択でしょうか。
しかし筆者の場合、用途としては
- 小分けに冷凍しておいたご飯を温める
- 冷凍保存していた肉を解凍する
- 野菜を下茹でする
- 作り置きしたおかずを温める
これでほぼ100%です。オーブンレンジではトーストも作れるらしいが最後に食パンをトーストしたのは数年前、魚も焼けるらしいがそれならガスコンロの魚焼きグリル部分で焼けばいい(そもそも家で最後に魚を焼いたのは1年以上前)、クッキーなんかも作れるみたいだが8年ちょっと前にフライパンで作ったっきり。
結論:筆者にとってオーブンレンジは必要不可欠な家電ではない。
そういうわけで今回、新しい単機能レンジを購入することに決めました・・・ん?
ちょうど8年前にもオーブンレンジを買うか否かで思案してたわ(猛爆)
今回購入した単機能レンジ

一刻も早く新しいレンジが欲しかったのでAmazonやヨドバシなどのネットショッピングではなく、少々高くてもいいからその場で購入し持ち帰ることができる店頭販売を選んだ筆者。とはいえ今後の千葉での計画を考えると金に糸目をつけず選べる立場にはないのでLow Price Low Qualityコスパに優れているヤマゼン?山善?YAMAZEN?の単機能レンジ「CRW-F180」を選びました。
型番の先頭が違うのはネット販売と実店舗販売の差なのか何なのかよく分かりませんが、従来のレンジとサイズがほぼ同じでコスパに優れていると感じたので選んだこちらの商品。

ターンテーブルが無くて何だか変な感じがするのと・ドアを開けるのが若干固くて力がいる(片手では開かずレンジ自体が動く)のと・ボタンの操作音や出来上がりのピーピー音が想像以上にデカいことを除けば温める機能に不満はなく良い買い物だったと思います。たまたまタイミングが良かったのか、ネットショッピングよりもカインズ店頭の価格の方が安かったですし。

なお壊れた古いレンジは、カインズで商品を購入すると同等の品1点に限り無料で引き取るサービスを活用し、店頭にて引き取ってもらいました。
20年以上ありがとう。キミのことは忘れないよ。
まとめにかえて
古いものも大切に末永く限界までこき使う精神で20年以上にわたり活躍していただいた先代の電子レンジ。果たして今回の電子レンジは向こう何年不具合なく活躍してくれるでしょうか。
一応、一般的には部品保有期間が8年と定められているようですので・・・最低でもその倍の16年は稼働してもらおうか。