ひきぶろ。

睡眠障害からの社会復帰を目指す、引きこもり(自宅療養)の実態を大公開!

久々に「自分が」ワクワクできるガジェットを見つけた、のだが・・・(Venue 11 Pro編)

どうもどうも、昨夜の記事を書き終えた後にぼんやりと「1年ぶりに皮膚科に行くかなー・・・」と考えておりました。

夜が明けて本日の起床は14時半。もはや正月の誓いはどこ行った。

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ただかかりつけの病院(1年ぶりの通院なのに「かかりつけ」と呼べるのかはともかく)は土曜日も午後診療がある割と珍しいタイプの病院。むしろ規模的には「病院」と称するよりも「町の小さな開業医」。

ならば午後枠で病院に行き、ついでに食料調達をしておくのもやぶさかではないかな・・・でも昨日よりマシとは言え今日も寒いしな・・・なんてことを1時間以上考えながら、ふとネットで検索をかけてみたら土曜の午後診療が無くなっていました。

返して!ボクの貴重な1時間強を返して!笑

 

その後ダラダラとネットサーフィンに浸かって現在に至るわけですが、その中で個人的にワクワクできるガジェットを見つけてしまいました。

今年に入ってから「自称・特化型(事実上・雑記)ブログ」として運営しているので、ご覧の皆様の中であまり印象は無いかもしれませんが、この「ひきぶろ。」は元々はといえばガジェット系をメインコンテンツと据えるブログのはずでした。

それを踏まえ、久々にピンと来るガジェットがあったので根掘り葉掘り検索をかけていたのですが・・・色々と微妙な問題を抱えていることが判明してしまいましたので、今回はその話を展開していきます。

Venue 11 Proというタブレット

Dell社のタブレットのうち、8インチサイズのものが「Venue 8 Pro」、10.8インチサイズのものが「Venue 11 Pro」と区分されているようですが、そのどちらも現在公式ホームページからは見つけられません。

www.dell.com

 

ネット上で「ノートパソコン バッテリー着脱可能」で検索して偶然発見したタブレットですが、検索語どおり元々は手元にあるすこぶる調子の悪いAcer Aspire one AOA150の代替品をなんとなく探していたからに過ぎません。

うちのダメな子:

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ただなんとなくとはいえ偶然にも見つけたので、Venue 11 Proについて色々と調べてみました。

www.dell.com

 

Venue 11 Proのここがいい

カスタマイズ性能(物理)

独自検索結果によるものなので少々間違いもあるかもしれませんが、どうやらこのVenue 11 Proはタブレットにもかかわらずカスタマイズ性がかなり高いことが判明しました。

 

具体的に例をあげますと、タブレットにもかかわらず「ユーザーでのバッテリー交換(ただし保証がなくなる?)」「内蔵ストレージ(m.2タイプのSSD)の交換」に対応しており、さらにはLTE用のモジュールも組み込める?だとかなんだとかで、その気になればWi-Fi運用だけでなく格安SIM運用も可能になるレベルのカスタマイズ性があるとのことです。

 

正直、タブレット(2in1タイプを含む)といえば「はめ殺し」の型で分解なんてもってのほか!という偏見を抱いていたのですが、探してみるとこんな発見もあるので今後選択肢の1つに入る可能性はあります。

 

カスタマイズ性能(性能)

「タブレット」と言えば「携帯性重視、CPU性能抑えめ」の印象が強いですが、このVenue 11 Proの場合、タブレットで主に採用されるAtomはもちろんCore i5レベルまで選べるため、これ1台でパソコン環境を構築完了させることも決して不可能ではない部分が非常にGood!

※一口に「Venue 11 Pro」と言ってもバージョン違い?が恐ろしいほどたくさんあるので、バージョン?によってはCore i5ではなくCore Mだったりするようです。

 

Venue 11 Proのここがダメ

ざっと検索して見つけた情報を見る限り、手元のネットブックの後釜としては非常に有力な候補となり得る機種のように感じますが、詳細を調べていくと少々ひっかかる部分も見つかってしまいます。

 

新品での入手は絶望的、中古でも高値

そもそもVenue 11 Proはおよそ2年前に発売された商品です。

いくらバッテリーの交換が可能な構造になっているとは言えども、こういったバッテリーだとかタブレットの平均寿命(利用期間)はだいたい2年ちょっとだと言われています。

そのため現在では中古品でさえも、オークションなどの手段を使わない限りほぼお目にかかることがなさそうな入手難が問題です。

 

かつ、オークションでも「まともに動く美品」で探そうものなら4万前後を覚悟する必要があります(※記事執筆時点調べ)

中古品で4万前後を払うならば、新品でHPの水色のアレを使い捨て前提で導入しても十分おつりが来ますからね。

 

不具合が多いっぽい

前述の通りあくまでも「気になって検索をかけただけの立場」ですから、真偽に関しては分かりかねます。

ただ検索をかけるだけでも「スリープからの復帰に難がある」とか「Wi-Fiを掴まなくなる」とか、特殊用途ではなく普段使いを前提とした場合でも困ることがありそうな不具合がそこそこ散見されます。

 

手元にあるネットブックの後釜として導入を検討しているポジションなので、そこまで致命的な不具合ではないにしても、サブ用途とはいえ導入するのであればそれなりに使用時間は見積もられる(週平均30時間くらい)ので、出来ることなら「不具合がある」とわざわざ分かっているものを導入したくない心理が見え隠れします。

 

タブレットじゃなきゃダメなの?

もはやここまで来ると根本的な問題になってきますが、敢えてタブレット製品(オプションパーツを組み合わせればノートPCスタイルでも使用可)を選ぶ理由はあるのか?という部分です。

このVenue 11 Proはタブレットに分類される製品とはいえ、ここ最近の汎用型タブレットと比較すると厚み・重みともに携帯性はそこまで高くありません(独自調査)

 

さらに言ってしまえば、手元のネットブックでさえも、パソコンの配置換えを除いて最後に30cm以上移動させた(外への持ち運び、ではなく!)のは数年前というレベルです。

ノートパソコン(ネットブック・ウルトラブックなども含む)やタブレットというものは「外へ持ち運んで使用する用途」を想定したパソコンの形なのですから、30cmすら移動させないのであれば、もはやデスクトップ型パソコンで何が悪いの?となるわけです。

だからこそ正月に「超小型パソコン」と呼ばれる部類のものを、秋葉原へ見に行ったりもしたわけですが。

hikiblo.hateblo.jp

 

超小型パソコンであれば、選択肢次第では手元のネットブックに突っ込んでいるSSDを再利用できる可能性も出て来ますから、色々と考えれば考えるほど「中古で4万前後払って不具合が多いらしいタブレットを購入する意義」が薄れてしまったのです。

 

まとめ

一瞬心が揺れ動かされる製品ではありますが、一度冷静になって客観的かつ総合的に判断すると決して「今、絶対に欲しいもの」というわけではないことが分かります。

ただし手元のネットブック。お前は別だ。

 

最近はブルースクリーンに遭遇する頻度が目に見えて高くなってきましたし、You Tubeについても「画質を144pまで下げて途中コマ落ち&ブラウザそのものが軽くフリーズしながらなんとか完走するレベル」まで重くなっていますので、今年中には何らかの措置を講じなければならなくなる可能性が高いと踏んでいます。

それが「OSをWindows以外にする」か「使い捨て前提のノートパソコンに鞍替えする」か「超小型PCに乗り換える」か、どれになるかはまだ分かりませんが。

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