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ひきぶろ。

世間ノ目ニモ負ケズ、睡眠障害ニモ負ケズ、そんなブロガーに引きこもりもなりたい。

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明日は節分

今日2月2日はツインテールの日らしいですね。

いったい誰がこういう記念日的なものを捻り出してくるのか気になるところではありますが、個人的には「ニャンニャン」で猫の日だとばかり思っていたのに、2月22日の方が猫の日に制定されていた事実に驚きました。笑

そもそも記念日って1年中毎日何かしら制定されているようではありますが・・・苦笑

 

改めましてこんばんは。

色気も良いが食い気も捨てがたい、引きこもりのふとしです。

 

なぜ唐突に「食い気」というキーワードが出てきたか?

それはもう実に簡単なたった1つの理由からです。

 

Q:明日2月3日は?

A:節分!

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節分と言えば恵方巻をかぶりつく・・・という文化を知って以降、毎年節分にはスーパーで並べられる様々な種類の恵方巻を眺めては、どれを買おうか迷いに迷うのが恒例行事となりました。笑

豆まき?ちょっと知らない子ですね・・・

 

そんな節分、そして恵方巻を食べる上でかかせない「今年の恵方」について少し調べてみましたので以下ご覧ください。

 

節分とは

各季節の始まりの日(立春立夏立秋立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。- Wikipedia

何気なく「2月3日は節分だ~」程度にしか意識していませんでしたが、季節の分かれ目に基づいた行事だったんですね。

 

そして節分の翌日は「立春」、つまりこれより徐々に春になります!という季節柄ですから、今は1年のうちで最も寒い時期にあたるみたいです。

ここを乗り切ればついに待ちわびた春に!

・・・しまった、引っ越し関連のまとめ記事をまだ1行も書けていない・・・汗

 

恵方巻とは

節分に食べると縁起が良いとされている「太巻き(巻き寿司)」、および、大阪を中心として行われているその太巻きを食べる習慣。- Wikipedia

てっきり昔から全国共通の行事だと思っていたのですが、こうやって調べてみると実は大阪が発祥の地であったことが分かります。

大阪は粉もんやら串かつやら、特徴的な食べ物がたくさんありますからねー。

ああ久々にたこ焼きが食べたい・・・

 

恵方巻の食べ方にも諸説あるようですが、恵方を向きながら太巻きを丸ごと1本、切らずに無言で食べれば良いのではないでしょうか。

 

2016年の恵方は?

恵方巻恵方を向いて食べると良いとされていますが、この恵方は毎年変わります。

なので毎年どの方角なのか調べる必要があります。

 

今年、2016年の場合は「南南東」です!

 

東西南北といった4方向だけではなく、南西・南東といった8方向よりもさらに細分化された16方向ですから、根本的にその方角がどの向きなのかを調べるところからスタートせねばならない方もいらっしゃるでしょう。

ただ1年に1度の行事ですから、出来ることならきちんと恵方を向いて、少しでも「福」が家(内)に来るようにしたいものですね。

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