ひきぶろ。

睡眠障害からの社会復帰を目指す、引きこもり(自宅療養)の実態を大公開!

久々のテンキー付き折りたたみ式スマホ「Mode1 RETRO」について調べてみた!

前々から「電話も出来るインターネット機器ではなく、インターネットも出来る電話機が欲しい!」と言い続けていた私にとって、去年のシャープから発売されたAQUOSケータイ「SH-N01」に次ぐ大本命ガジェットが、間もなく発売開始となるようです。

※去年のAQUOSケータイ

hikiblo.hateblo.jp

 

思い返せばFREETELの「simple」から、国内で使えるガラケーライクなsimフリー端末が徐々に登場し始め*1、同じくFREETELの「MUSASHI」であったり前述の「SH-N01」であったりと徐々に選択肢が増えて来ました。

 

FT142F-simple-BK [FREETEL Simple]

FT142F-simple-BK [FREETEL Simple]

 
プラスワンマーケティング FREETEL Musashi シャンパンゴールド

プラスワンマーケティング FREETEL Musashi シャンパンゴールド

 
シャープ SIMフリー AQUOSケータイ SH-N01(ホワイト) SH-N01-W

シャープ SIMフリー AQUOSケータイ SH-N01(ホワイト) SH-N01-W

 

 

そのような流れから、いよいよ去年からずっと噂されていたsimple2+の3兄弟が満を持して登場・・・かと思いきや、そちらは相変わらず出る気配が無いどころか開発中だった存在自体が風前の灯となっており、今回紹介する「Mode1 RETRO」は全く別の会社から彗星の如く現れた端末となります。

※simple2よ、君のことは忘れない:

hikiblo.hateblo.jp

※そもそもFREETEL自体が楽天に吸収されちゃうってよ:

hikiblo.hateblo.jp

 

さてそれでは「Mode1 RETRO」について詳しく見ていきましょう。

「Mode1 RETRO」とは?

携帯電話の販売店「テルル」を手掛ける株式会社ピーアップから発売される、同社2機種目にして初の折りたたみ型・テンキー付きスマートフォンです。(型番:MD-02P)

 

その形状から、シャープのAQUOSケータイ「SH-N01」のように「AndroidをOSのベースにしたフィーチャーフォン」をイメージしがちですが、あくまでも(発売時点で)最新のAndroid7.0を搭載したスマートフォンの模様です。

こういったテンキー搭載のAndroidスマートフォンと言えば、例えばかつてソフトバンクから発売されていた007SHを思い出しますね。

ワンセグが付いていなければ、2011年の発売当時きっと機種変更したと思う。苦笑

 

スペック比較

ここでは購買層が被ると思われるFREETELのMUSASHIおよびシャープのAQUOSケータイ「SH-N01」と、今回発売されるMode1 RETROのスペックを比較していきます。

3機種とも折りたたみ式・テンキー付きということで、従来のガラケーから買い替えを検討している人々も少なくないでしょうからね。

 

  Mode1 RETRO MUSASHI SH-N01
サイズ 56×120×18.1
(W)×(H)×(D)mm
63×123×17.6
(W)×(H)×(D)mm
51×113×16.7
(W)×(H)×(D)mm
質量 約141g 約198g 約131g
RAM/ROM 2GB/16GB 1GB/8GB 1GB/8GB
バッテリー
※全て着脱可
1650mAh 2000mAh 1800mAh
ディスプレイ メイン:3.5インチ
サブ:32×109dot
メイン:4インチ
サブ:4インチ
メイン:3.4インチ
サブ:N/A
タッチパネル 対応 対応 非対応
カメラ メイン:800万画素
サブ:200万画素
メイン:800万画素
サブ:200万画素
メイン:800万画素
サブ:N/A
Wi-Fi a/b/g/n a/b/g/n b/g/n
ネットワーク 3G:B1/B6/B8
4G:B1/B3/B8/B19
3G:B1/B6/B8
4G:B1/B3/B8/B19
3G:B1/B6/19
4G:B1/B19
simサイズ nano micro/micro nano
外部メモリ 無し?
(裏蓋を外した所?)
microSDXC
※128GBまで
microSDHC
※32GBまで
Google Play 対応 対応 非対応

 

こうやって表にまとめると、それぞれの端末において一長一短な部分が見え隠れしますね。苦笑

例えばサイズに関しては、今回のMode1 RETROはちょうどMUSASHIとSH-N01を足して2で割ったような大きさであり、昔ながらのガラケーサイズというよりはiPhone SEを2台重ねたサイズをイメージした方が近そうです。

 

つまり、MUSASHIほどではないにしても、昔ながらのガラケーの感覚で使うにはちょっと大きいサイズ。

MUSASHIを実際に触った感想:

hikiblo.hateblo.jp

「昔ながらのガラケー」のサイズは、実はSH-N01がほぼ同じサイズとなっていますので。

 

他にはSH-N01で搭載されなかったサブディスプレイ・タッチパネル・Google Play対応が実装された反面、公式のデザイン画像を見る限り赤外線機能は搭載されていない可能性が高く、microSDカードに関しても「裏蓋を開けてsimカードと並んで格納する」タイプを採用していない限り、画像や公式サイトの案内を見る限り非搭載の可能性が0とは断言できない点がちょっと不安です。

さすがにAndroidなんだから、きっと裏蓋を開ければ格納場所が用意されているとは信じたいですけどね?汗

f:id:futo-c:20170923002859p:plain

公式サイトより。側面に見えるのはシャッターボタンと充電端子or平型イヤホン端子か。

 

f:id:futo-c:20170923002928p:plain

公式サイトより。左側面にあるのは音量上下ボタン?およびストラップホール?

 

f:id:futo-c:20170923002951p:plain

公式サイトより。カメラのレンズ横にあるのはフラッシュライトか?

 

また上の比較表には記載しませんでしたが、OSが純粋なAndroidということもあり、恐らくはPCメールの受信設定を行えばSH-N01とは違いリアルタイムでメールの受信が可能かと思われます。「メールがリアルタイム受信ではないらしい」と店頭で聞いて、SH-N01は購入を見送った経緯をもつ人間としては、このあたりもこの端末に期待したいですね。

 

総評

サイズが1周りか2回り大きいことに目を瞑れるのならば、ガラケーからの乗り換え先としては十分候補に入る端末だと思います。

折りたたみ型でテンキー搭載の機種というのは、いつの時代も一定数の需要が存在しているようですので、このMode1 RETROもそれなりに売れるのではないでしょうか。

 

とはいえ、全てのアプリがテンキーのみで操作できるわけではないということからも、基本的には「全方向100点満点」の機種というわけでは無く、本来は用途を見極めて利用できるユーザー向けなのかもしれません。

ですが、例として出したこのテンキー問題についてはタッチパネル搭載のディスプレイをフル活用することで対処可能ですし、問題点のハードルとしてはそこまで高くはないかな、と。

 

あとは・・・ちょっとバッテリー容量に不安を感じないわけではありませんが、アプリゲームをガシガシやるような人はこの端末を選ぶことはないと思われますので、メールや通話メインで2日くらい持ってくれれば・・・程度でしょうか。

 

Mode1 RETROは2017年9月25日より、先ずはケータイショップ「テルル」にて購入できる模様です。お近くの方は足を運んでみましょう。

価格は19900円(税抜)で、Amazonでは9月29日に発売予定となっています。

SIMフリースマートフォン Mode1 RETRO (ブラック)

SIMフリースマートフォン Mode1 RETRO (ブラック)

 

 

ちなみに私はいまのところ家電量販店での取り扱い待ちです。苦笑

 


肉体改造計画

【9/21】膝立て伏せ40回×3

【9/22】腹筋(新フォーム)40回×3

*1:この場合BlackBerryは「ガラケー」とは言いづらいので除外する

広告を非表示にする

PR