ひきぶろ。

睡眠障害からの社会復帰を目指す、引きこもり(自宅療養)の実態を大公開!

自宅に押し掛けてくる宗教勧誘の撃退策3つ

いきなりのおさらいですが、私はかれこれ4年~5年くらい睡眠障害を患っています。

hikiblo.hateblo.jp

一般的な「不眠症」とは少々タイプが異なるため、健康体の人々に可能な限り細かく説明を試みても

「朝起きれないほど眠れるって羨ましいわぁ~~~(プゲラ」とか

「夜更かししているから昼間眠くなるんだ(プンスカ)」とか

「睡眠時間が短いの?じゃあたくさん活動できるじゃん?( ´_ゝ`)プッ」とか

ざっくりこのような形で症状を正しく理解されることがほとんどなく、その度に内心ストレスをため込む日々が発症以降ずっとです(激おこぷんぷん丸)

 

とにもかくにも夜中何回も目が覚め、昼間は逆に起きようとしていても気絶するレベルで眠りに引き込まれるのがいつものパターンですが、これがもう少し酷くなると昼間の眠気の際にあくびをし過ぎて後頭部がズキズキ痛みはじめます。

もうこれが出始めると、とてもじゃないですが作業やら内職どころではなく、少しでも仮眠を取らなければまともに日常生活を送ることすらままならない状態です。

 

それが今日だったのだ。

 

こういう時にちょっかいが入ると、やっぱり人間ですから本気でSA★TSU★Iが芽生えてしまいますよね☆

なんとなく流れは読めましたか?

 

なんでこういう日に限って宗教の押し掛け勧誘が来るのかねえ!

 

迷惑な押し掛け御三家といえば「NHK」「訪問販売」「宗教勧誘」だと心得ておりますが、このうち宗教に関しては割と撃退が容易(だと思われるもの)ですので、今回はそんな記事を書いてみようと思います。

大前提:信教の自由は保障されています

日本の場合は憲法第20条にて「信仰の自由」「宗教的行為の自由」「宗教上の結社の自由」が保証されていますので、私自身も他人の信仰についてとやかく言うつもりは一切ありません。皆さんもご自身の信念に基づき、各々が選んだ信仰をしていただければと思っております。

 

これはある意味で「正月は初詣に行き、七夕には愛する人に想いを馳せ、クリスマスにはチキンを買ってきて楽しむ」ような、八百万の神の存在を認める日本だからこその自由なのかもしれません。

海外の場合は国によって信仰する宗教が決まっていて、宗教の違いが戦争へと発展することもあるんでしょ?おお怖い怖い・・・日本に産まれて良かった。

 

まあとにかく、以下「宗教勧誘の撃退策」と銘打って色々と書いていきますが、大前提は「信教の自由」を基にしています。

 

撃退策1:居留守

一番オーソドックスであり、無駄な争いが発生することも無く、スマートに事が片付き、他の押し掛け訪問でも使える万能策が居留守ですね。

ただひたすらにじっと家の中で息を潜めて耐え忍ぶ。それだけです。簡単でしょう?

 

デメリットがあるとすれば・・・何度でも再訪問してくる執念深いタイプがいる可能性と、居留守中に音を立てることは出来ない・居留守だとバレたらインターホンや玄関をバシバシやられかねないことでしょうか。苦笑

その場合はサクッと不退去罪で警察にバトンタッチしましょう。。。

 

撃退策2:他の宗教を信仰する

宗教の勧誘に来るということは、少なくとも相手はその宗教が迷える子羊を救えると本気で思っており、同時に訪問した相手であるあなたが「まだその宗教を信仰していない」「他の宗教から改宗してくれる見込みがある」「あるいは特定の宗教を信仰していない」という前提に立っての行動だと考えられます。

 

よってもし万が一玄関を開けてしまって、ばったり鉢合わせしてしまったけれども穏便にお引き取り願いたい場合は、他の宗教を信仰していることを理由にすると良いと思います。

 

もちろん人によっては、特定の宗教を信仰しているわけではないのに、押し掛けを追い返す目的だけで信仰を偽るような真似をするのは気が引ける・・・なんてピュア☆な方もいらっしゃることでしょう。

そういう場合は罪悪感を感じない範囲で、信仰をでっちあげてしまえばよいと思います!

 

個人的なオススメとしては「ヒュプノス教団」です。

buddha01.hatenablog.com

昨夜、ぶっだ (id:buddha01) さんのこの記事を読んで、これこそが私がこの4~5年間探し求めていたものだと確信を持ち、迷わず入信することを決めました。

人生に役立つ宗教3選! - だいたい日刊 覇権村

ヒュプノス!

2017/07/06 23:56

b.hatena.ne.jp

 

なのに今日、ヒュプノス教団だと伝え忘れちゃったよ(テヘペロ)

 

まだまだ信仰が足りない模様ですね。汗

 

撃退策3:徹底抗戦する

撃退策の1番目や2番目が穏健派だとしたら、この3番目は間違いなく過激派です。

今日の私は頭痛と眠気のあまり、押し掛け訪問に対して真正面から徹底抗戦してしまいました。

 

そういえばここまで明言していませんでしたが、実は私は無神論者です。・・・といっても辞書的な意味での無神論者とは少々違うかもしれませんが。

そもそもこの辺の話は「無神論」なのか「無宗教」なのか、みたいな形で更に細分化?されるみたいですが、とにかく万が一うっかり押し掛け宗教勧誘と鉢合わせしてしまった場合は

「ごめんなさい、無神論者なんです・・・」

なるべく申し訳なさそうな表情で伝えると、経験上90%以上の確率であっさり帰ってくれます。

 

そして残り10%の勧誘だった場合は、この「無神論者」の自分なりの解釈を淡々とお伝えするのみです。

 

私にとって、実体のないものを神と崇めて信仰する行為をとる気持ちは持っていませんが、世の中には実態なき神を信仰している人々も多数いらっしゃるわけですから、仮定として「神は存在する」としましょう。

そして、よく耳にするものとして「神の導きによって・・・」的な発言がありますが、まあまあこれもさっきの仮定のついでに「神によって何か良い結果へと繋がるような何某が提示された」としますよね?

 

ここで私の理論・それも最大限「神は存在する(かもしれない)」と譲歩した理論ですと、神が存在して何か良い結果を提示されたとしても、それはあくまでも失敗・成功いくたとある選択肢の中の1つに過ぎず、最終決定権は自分に委ねられています。

 

失敗する選択肢・成功する選択肢がランダムにある中で「神の導き」というものは、「これを選んだら成功する(かもしれないよ)」程度の提示しかしてくれず、それを選ぶも選ばないも自分次第なのだったら、じゃあ「神の導きによって成功した」という結論は最終決定を行った行為そのものによってもたらされた結論であり、「神の導き→成功」と「最終決定→成功」をイコールで結ぶのであれば「神の導き=最終決定=自分の選択」、つまり私が神だ。

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日本は信教の自由が保障されているのだから、自分自身こそが神であるという宗教論もまた1つの信仰である(キリッ)

 

ここで重要なのは、この論理の正当性を検証することではなく、押し掛けてきた宗教勧誘に対して真っ向から徹底抗戦し信仰(改宗)を諦めさせて帰らせることです。

論理が少々怪しかろうが真顔で捲し立てて勢いで押し返しましょう。もしそれでも居座ろうとするようであれば「お前たちは神に歯向かう気か!!」とでも言ってやりましょう。

 

※以上の行為によって周囲から白い目や憐みの目で見られるようになったとしても、当方では一切の責任を負いません。

 

まとめ

  • 一番いいのは遭遇しないこと
  • 出来るだけ穏便にお引き取り願うのが吉
  • 最終手段は私が神だ

 

特定の宗教を信仰するも信仰しないも、実践するもしないも、全て皆さんの自由です。なんてったって日本は八百万の神が存在すると言われる国ですからね!

「日本の神様」がよくわかる本 八百万神の起源・性格からご利益までを完全ガイド (PHP文庫)

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