ひきぶろ。

世間ノ目ニモ負ケズ、睡眠障害ニモ負ケズ、そんなブロガーに引きこもりもなりたい。

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ブログが書けなくなりました

例えば野球経験者などであれば、恐らく一度は耳にしたことがあると同時に最も恐れられているであろう、原因不明のトラブル・それが「イップス」。

それまで何の問題も無く出来ていたことが、急に出来なくなってしまう状態ですね。

 

なぜこんなことを突然書き始めたかと言えば、昨日の巨人vs阪神戦での鳥谷選手に対する危険球のニュースを見て、こりゃあ投手としてはイップスになってしまう可能性も十二分にあるだろうなあ・・・と感じたからですね。

ただでさえ巨人には「三塁ベンチ方向に向かってフォークボールを投球する守護神」がいるとの噂で専らですので。

 

さて「イップス」については野球界だけでなく、このブログ界隈においてもあるんじゃないかと個人的に考えています。

例えば急に書くネタが無くなったとか、急に更新意欲が減退してしまったとか、何かしらの理由でピタッと更新が止まってしまうブログをご覧になった事はありませんか?

きっとそのブログ主は、ある種のイップスにかかってしまったのではないかと感じるのです。

 

で、問題はここからである。

私も急にブログの更新が出来なくなってしまったのだ。

書くネタが無いわけではない

「ブログの更新が出来ない」と聞いて、時間的制約を除いた場合の主たる理由として考えられるのが「ブログの更新において、書くネタがなんにも思い浮かばない状態」に陥った場合ではないでしょうか。

「ブログなんて書きたいことを書けばいいんだよ。好きなことを書いて承認欲求を満たしていく・それがブロガー(キリッ)」なんて話を、ブロガーであれば一度や二度、あるいは3・4回くらいは聞いたことがあるでしょう。

それと同時に、書くネタがなんにも思い浮かばない時にこんなことを言われても「それが出来るくらいならとっくに更新しているわ!」と行き場のない怒りをぶつけたくなることだって、きっとあると思います。

 

実際、私もこうやって2年ほどブログを続けてきて、「書くネタがなんにも思い浮かばない」という状況に陥ったことは何度かあります。

いくら「書きたいことを書けばいい」と言われ、また自分でも「そんなに気を張ってブログに対峙しなくてもいいじゃない」と肩の力を抜く努力を試みても、書けないときは本当に書けないものです。

※ちなみに私は過去、そういうときに「10分で書く記事」みたいなタイムアタックをしてお茶を濁していました。苦笑

 

さて、それでは今回の場合。

書くネタがなんにも思い浮かばなくて、ブログの更新が出来なくなったのですか?いいえ違います。

 

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書くネタはむしろ珍しく山ほど溜まっていて、それぞれの記事が世に送りされるのを待っているような状態です。

あとは「ざっくり下書きしている記事」に加筆修正をくわえれば、もう更新できるくらいの状態にある記事も存在しています。

 

にもかかわらず、何故か筆(キーボードを叩く手)が進まない。

 

これまでは書くネタが思い浮かばなくて更新が滞るパターンばかりでしたから、これはちょっと今までの記憶にないパターンであると同時に、記憶にないパターンである以上脱し方が皆目見当もつかない状態です。

 

自分を追い詰める3つの「べき」

ネタはあるのにブログを書く手が全く進まない引きこもりの俺氏。

自分なりに色々と原因を考えてみましたが、これといって思い当たるものがありません。これは本当にマズイパターン。

 

ではちょっと見方を変えて、「ブログを書くことに負担を感じている」のか「ブログそのものに負担を感じている」のかを考えてみたところ、これはひょっとすると後者かもしれないと感じる部分がありました。

思い当たる節は以下の3つです。

 

ブログを書くべき

1つ目は単純に「ブログを書かない」→「更新スパンが開くとPVが落ちるかもしれない」→「PV数を維持するためにも、ブログを書くべきである」→「PV数というプレッシャーで押しつぶされて書けなくなる」→以下ループ、の状態です。

 

ブロガーたる者、公言するか否かはともかく、少なくとも自分の思想・思考を文字起こしするだけではなく、わざわざ全世界に向けて発信をしているくらいですから、多少なりとも「書いた文章を読んでもらいたい」気持ちは持っていることでしょう。

そして自分が書いた文章が他人に読まれたか否かを計るうえで、最も簡単な確認項目はPV数となります。

PV数が0であれば誰にもアクセスされていない。つまり読まれていない。これは避けたい。

 

よってどうにかしてPV数を稼ぎたい、そのためにはある程度頻繁に更新していないと、例えば週に1度しか更新しないのであれば「じゃあブログが更新されたか、毎日確認する必要も無いよね?」ということで徐々にアクセスしてもらえなくなってしまう。

この状況を避けるにはどうすればよいか?愚直にブログを更新し続けることが最適解である。

ブログ沼に入ったら最後、ブログに自らの手で終止符を打つその瞬間まで、終わりなき旅を彷徨い続ける運命にあるのだっ・・・!

 

まあともかく更新頻度を気にし始めると、一気にブログが書けなくなるデフレスパイラルへと突入しちゃいますよねってことです。

ちなみに私は「最低でも中1日以上は(更新頻度を)開けるべきではない」と考えて、この「ひきぶろ。」と対峙してきたつもりでした。

 

ブログを読むべき

他のブログサービスであればそこまで大きな問題にもならないのでしょうが、この「はてなブログ」というプラットフォーム特有の問題があります。

それが読者登録制度であり、ひいては「自分の意志で読者登録をした以上は、更新されたブログを漏れなく読んでまわるべきである」とのプレッシャー?ですね。

 

もっとも、気にしない人は全く気にしない代物であることもたしかです。例えば「自分の読者登録者数」を増やしたい人は、実際に読もうが読ままいが手当たり次第にスターをつけて読者登録をしてまわる・・・なんて“営業活動”に勤しんでいる方々も、中にはいらっしゃることでしょう。

その行為自体はその人の思想に因る部分ですから、直接的な不利益が無い限りは外野は口を挟まないとして、あくまでも私の場合は「読者登録をした以上は更新された記事を読みたい・むしろ更新された記事を読みたいからこそ、読者登録をしている」大前提が存在します。

その上でここ最近のように、「ブログを書くこと」にパワーを使い過ぎて「ブログを読むこと」まで回らない場合、翌日に未読分をまとめて読んで回ったりしますと、今度は「ブログを書くこと」の方に回す時間が無くなってしまうことも多々あります。

あとは・・・無限ループなので説明不要でしょうか。苦笑

 

未読記事が溜まれば溜まるほど「ブログを読むべきだ」の考えに支配されて書くことまでは回らず、翌日に慌てて書く方へ全精力をつぎ込むと今度は読む方まで回らず・・・になってしまう悪癖の真っ只中に今います。汗

 

雑記以外を書くべき

最近感じている事があります。

いくら今年に入って以降、「事実上の雑記ブログである」と自分のブログに対するスタンスを変化させたとはいえ、元々はガジェットやMVNO関連のネタをメインに据えて更新するために開設したスペースです。

 

にもかかわらず、特にここ最近は本当に「雑記」しか書いていない。

このことが自分の中で「これで本当に以前からの読者さんは納得されているのだろうか」みたいな命題化してしまい、雑記の記事を書くことに強い抵抗を覚えるようになっています。

たとえば上の方で記した画像に写っている「下書き中の記事」に関しても、雑記ではなくある程度は専門的な内容である、と胸を張って言える記事は5記事中1つあるかないかでしかありません。

 

更新しないよりは更新した方がいいかもしれないけれども、雑記以外をなんとかして書くべきではなかろうか?

 

あとがき

ここまで色々と記してきましたが、結局のところ「この記事を書いたことでイップス(自称)は克服できたか」と問われれば、やはり「まだそのレベルには至らず」の気がします。

この記事はどちらかというと「どういう形であれ、自分の中で『記事を書くこと』に対して天高くまで上がってしまったハードルを少しでも下げるため」に書いたものですが、この記事によって「ハードルが下がった」というよりも「ハードルが下がることを期待している」節があります。

 

そんな状況ですので、ひょっとすると暫くは更新頻度が落ちるかもしれませんし、何かのきっかけでスイッチが入って下書きの5記事を全部一気に公開するかもしれません・・・いや5記事一気に公開出来る状況に到達した場合は、さすがに1日2記事ずつくらいに分けて順番に公開するかも。笑

 

リハビリを兼ねて書いた文章なので、誤字脱字などなどあるかもしれませんし、我ながら一番ひどいと思うのはここまで一度も推敲せぬまま公開ボタンを押そうとしていることでしょう。

でも今日はこのまま公開しちゃう!公開ボタンつんつん!ツンツーン!!

(所要時間:1時間1分)

 


肉体改造計画

【5/23】背筋60回

【5/24】膝立て伏せ30回×2・2L-PET上げ下げ50回

【5/25】腹筋(新フォーム)40回・足あげ30回

※前日の膝立て伏せ2セットがまだ効いている模様。上半身が痛い。苦笑

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