ひきぶろ。

睡眠障害からの社会復帰を目指す、引きこもり(自宅療養)の実態を大公開!

4年前に水のトラブルで精神崩壊しかけたボクが、再び水のトラブルに巻き込まれている話

まずはここ数日、ピタッと更新が途絶えていたことにより、いつも訪問してくださる皆様にご心配をおかけして・・・とか、そんな殊勝なコメントをわざわざ出すほどの超人気ブロガーでもありませんので、更新が止まっていたことに対してこれといって何の感情もありません。

強いてあるとするならば「更新しない→PV数が(ry」のデフレスパイラルに対する懸念程度です。苦笑

 

さて、それでは更新がピタッと止まっていた、ここ数日の間に起こったことはいったい何だったのか。

この辺りの話を、フラッシュバックに伴う過呼吸の発症と隣り合わせになりながらも「記録」として残しておこうと思います。

4年間に起こったことを一瞬だけ振り返る

多分4年前のことについてこの場で言及するのはこれが最初で最後だと思いますが、当時の状況を一言で申し上げますと「上の部屋の排水が台所から噴水状態で逆流してきて、台所中が下水まみれになった(1か月で2回)」です。

 

これだけだとあまり大したことではないように感じられるかもしれませんが、この他にも当時の物件の特異な構造であるとか、管理していた大家の不誠実な対応であるとか、捨てる羽目になった諸々について未だに弁償してくれないとか・・・様々なことが複雑に絡み合った結果、現在も苦しめられている睡眠障害および当時は鬱病も併発したのでした。

 

それまではこういうトラブルで泣き寝入りする人の話をネット上で見て、実のところ「いやいや完全なる被害者なのに何故泣き寝入りするのか?徹底的に追求できる要素がこんなにも溢れているじゃないか?出るとこ出ても勝てる案件なのに何故動かないのか?」と不思議に感じていた側の人間でした。

しかし、いざ自分にこれだけの強大なストレスが一気に降りかかってくると、心がポッキリ折れてしまってとてもそんな動き回ったりできるほどの余裕なんて微塵も残らないんだな・・・と痛感したものです。(現在進行形)

ちょっと呼吸が乱れてきたので一旦休憩

 

かなり掻い摘んでありますが、以上の一連の出来事がほぼ4年前の話であり、今回の話はこれらが大前提としてあります。

 

ここ数日で起こったことを振り返る

14日21時25分

まずは一昨日、14日(日曜日)の21時半頃の話です。

この日は身体が一日中ダルい感じで何もする気が起きず、パソコンの掃除をした以外はヘッドホンを装着してひたすらYouTubeを見て過ごしていました。

 

そして21時半頃になって尿意を催したため、おもむろにヘッドホンを外して立ち上がり部屋のドアを開けます。

我が家のトイレは部屋から台所を通った先・風呂場の隣に位置しているのですが、台所に入った瞬間からどこからともなく水の落ちるような音が聞こえます。

 

最初、その聞こえ方から「強めの通り雨でも降っているのかな」と感じたのですが、普段台所で雨音が聞こえるときのそれとは明らかに異質なものがありました。

この時点で既に4年前を思い出し動悸がしていたのですが、雰囲気的に放置するわけにもいきませんので、聴覚を研ぎ澄まして音の発生源を探ります。

 

しかしその発生源はいとも簡単に見つかりました。

この謎の水音は風呂場から発生している。

 

額にじんわり脂汗がかくのを感じながら恐る恐る脱衣所のドアを開け、さらに水音が大きくなった風呂場のドアも開けたところ、

 

風呂場の換気扇から水が降ってきていました。

 

これにより、4年前の光景がフラッシュバックしてパニックに陥り、全身が否応なく硬直していきます。さらには呼吸しているにも関わらず、肺に酸素が入ってこないような感覚に陥り、その場に突っ立ったまままるで金魚の如く口をパクパクさせる俺氏(過呼吸中)。

しかし同時に後々これを証拠として残しておく必要が出てくると考え、全身を西野カナの歌詞バリに震わせながらスマホを取りに部屋まで戻り、再度風呂場に戻って動画撮影を行いました。

それが先ほどの動画であり、この時点で実は発見時に比べ降ってきていた水の量が幾分減っています。

 

恐らく普通の人にとっては、先ほどの動画の光景なんでもないような状況・せいぜいちょっとしたイレギュラー要素くらいにしか感じないかもしれませんが、4年前のトラブルの被害にあった自分にとっては過呼吸を起こすくらいのストレス因子でした。

書いていてまたちょっと呼吸が乱れてきたので一旦休憩

 

14日24時頃

動画を撮った後すぐに管理会社に連絡をして状況を訴えたところ、なにやら加入しているサポートシステムに連絡した方が早く駆けつけてくれると言われまして、再度そちらに連絡をして点検業者の手配をしてもらう流れになりました。

それから約2時間後の日が変わる直前頃になって、○ラシアン的な点検業者(※○ラシアンではない)が我が家に到着・と同時に点検がスタートしました。

 

風呂の点検口(2年住んでいながら、風呂の天井にあった丸い部分が点検口だと知らなかった!苦笑)から天井裏を眺めたりする業者さん。

暫くして、割と衝撃的な説明を受けることになります。

 

「天井のコンクリートにそこそこの大きさの穴が開いていまして、その穴から上の部屋の、風呂場の床の裏側と思われるものが見えている

 

コンクリートに穴が開いていること自体かなりの驚きですが、さらに上の部屋の床の裏側(と思われるもの)がコンニチワしているだなんて予想だにしていませんでした。

点検業者の方も、こんな状況はお目にかかったことがないと苦笑。。。

 

ひとまず漏れてきた水に関しましては、状況的におそらくは浴槽の栓を抜いた時の排水と予想されるそうですが、建物の構造から考えると洗濯機の排水なども可能性としてはありえるうえ、詳しい部分は上の部屋の点検もしてみないことには、こちらから見ているだけでは分からないらしいです。

また風呂と壁を隔てた隣に位置する、トイレの水が漏れてきた可能性に関してはさすがに低そうですが、これもやっぱり点検してみないと分からないとのことでした。

 

どちらにせよ「コンクリートの穴」なんて、(点検に来ていただいた)この時間から処置をできるような軽微な代物・サイズでもなく、そもそも建物の構造の部分であることから管理会社経由で改めて修理業者の要請をかけることになるとの話・・・おかしいな、最初に管理会社に連絡したんだけどな・・・。

このような流れで日曜は何も処置は出来ないまま点検業者の方は帰っていき、私の方は(今のところ)出処不明の水が降り注いだ浴槽に浸かる気も起きず、日曜日以降はシャワーだけで済ます日々を送っています。

 

15日(月曜日)

前述の通り管理会社が業者を手配してうちに連絡を寄越す流れになっていましたが、夕方まで音沙汰は全くありませんでした。

 

待ちくたびれ始めた夕方になってようやく電話がかかってきましたが、なんとその時点で前夜の点検結果と管理会社に上がった中間報告差異があることが判明

具体的には、管理会社は穴の部分について「対策として養生を行った」と認識していました。いやいや、実際には「穴がどうにか出来るレベルではないから、報告書だけ早急にあげておく。(だから改めて管理会社経由で修理業者の手配を要請する)」という状況なのですが。汗

 

しかもこのやりとりをしたコールセンターの女性が、こちらが相槌をうつ前に一方的にマニュアル通りのテンプレを巻くしたてた挙句「それではこの度はご不便をおかけし大変申し訳ありませんでした」と言って勝手に電話を切ろうとするような人でして・・・さすがにボクちん激おこぷんぷん丸わず。(※ここまで整理してきて、ちょっと精神的に余裕が出てきた)

 

結局改めて修理業者の方から連絡が入りまして、上の部屋の方と点検の日程調整及び早急に修理を行うとの説明を受けまして、随時入るらしい経過報告を現在待っているところです。

 

あとがき

このところは少しずつ睡眠障害の方も快方に向かっている・・・と思えるレベルにはなってきていて、1日の中の活動時間も外出の頻度も増えてきていた矢先の出来事だけに、精神的なショックが非常に大きいです。

私にとって「水の詰まり」「漏水」「公園などの噴水」が4年前を思い出す代表的なトリガーであり、この4年間は日常生活においてこれらを徹底的に避けて生活をしてきたつもりです。

しかしまさか自分の家の中で出くわすだなんて。。。

 

それでも4年前に比べて成長(?)した部分があるとすれば、今回は一時的に大きなショックを受けましたけれども、強烈な不安時に飲むよう指示されている頓服に手を出すことも(ギリギリ)無かったですし、ショックからの立ち直りについてはかなり早いように感じます。

なんて言っているこの記事は、昨日から書き始めて途中2度ほど中断していますが。苦笑

 

物件の更新料をほんの少し前に払ったばかりの現状において、この物件からすぐに引っ越す可能性はあまり高くありませんが、ただ漏れてきた水の出所を早く知りたいのと、ゆっくり湯船に浸かる平穏な生活に戻りたいのが現在の切なる願いです。

 

おまけ

Q:タイトルで気になったんだけど、4年前は精神崩壊したっけ?

A:精神が崩壊しかけた(崩壊したとは言っていない。鬱病にはなったけど。)

 


肉体改造計画

【5/14】膝立て伏せ25回・2L-PET上げ下げ50~60回くらい(数え忘れた)

【5/15】腹筋80回

【5/16】背筋70回

※かなり久々に膝立て伏せをしたら、まさかの今日まで筋肉痛が残っていた件。汗

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