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ひきぶろ。

世間ノ目ニモ負ケズ、睡眠障害ニモ負ケズ、そんなブロガーに引きこもりもなりたい。

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Amazonアフィリエイトは振込手数料が有料なことを今更知ったのさ

今日の記事の内容を一文で表すと、タイトルにほぼ全て集約されているのですが、いくら風邪気味だからとはいえ一文で終わらせてしまうとあまりにも味気ないので、いつものノリでお送りしていきます。

 

きっかけは毎月送られてくるAmazonからのメールでした。

このブログはAboutページにも明記している通り、Amazonのアソシエイト・プログラム(早い話がアフィリエイト)に参加しています。

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そのため、たまにこのブログで紹介している商品が購入されたりすると、その数%が紹介料として付与される仕組みです。

このあたり、はてなブロガーの皆様であればほぼ全自動でリンクを作成できるので、敢えて説明するまでもなく非常によくご存じのことでしょう。笑

 

そんなAmazonアソシエイトの、報酬支払に関する今更な話です。

報酬の支払い方法

さて、その紹介料ですが、一定額以上貯まるとAmazonギフト券または現金にて報酬が支払われます。

Amazonギフト券の場合は報酬支払額が500円以上から、とハードルは低めですが、その代わりAmazonギフト券はAmazonでしか利用できません。

反対に現金の場合は、報酬支払額が5000円以上・・・と急激にハードルが上がりますが、支払われさえすればAmazonに限らずどこででも利用できます。

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どちらが良いかは正直なところ好みの問題ですので、導入されている方は各々のライフスタイル及び普段のネットショッピング頻度に合わせて、支払い方法を選択されると良いかと思いますが、私の場合は確定申告での煩雑さを少しでも回避するために現金支払いを選択していました。

※ブログなどでの収入は白色申告の場合「雑所得」となり、現金報酬はもちろんのことAmazonギフト券も申告対象です。つまり現金支払いの場合、1つ専用の口座を作っておけば通帳を見せるだけでほぼ済みますが、ギフト券で貰った場合は日付・金額・ギフト券番号などを逐一申告する必要が出てくるのです。

 

Amazonアフィリエイトそのものの大雑把な説明はこのくらいにして、毎月末くらいになるとAmazonから報酬支払に関するメールが届きます。

内容としては、報酬が支払われた場合は銀行に振り込まれた金額が・支払われなかった場合は、「最低支払額に達していません」の文面と共に1か月の報酬額と、支払いが繰り越されている報酬の合計金額が表示されます。

つまり繰り越し金額が支払い最低額に達するまでは、このメールの繰り越し金額が毎月増えていくわけですが、支払い最低額を越えてプールされている報酬が全て振り込まれたらまた0に戻るわけですね。当たり前ですよね。

 

さて今回届いたメールでは、最低支払額に達していない旨の文面と共に繰り越し報酬額についても記載されていたのですが、よくよく見ると今回分の報酬額とイコールでした。

ということは先月Amazonから振り込まれていた?

 

このブログの報酬では毎月支払いなんて遠く及ばない夢のまた夢であるが故に、通帳記載なんて気が向いた時にしかやりません。

よってAmazonの専用ページにて確認してみることにしました。

 

Amazonアフィリエイトの報酬確認ページにて

ログインして最初に感じたことは「いつの間にかページ全体がリニューアルされている!」

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多分今年に入って1回ログインしたか否かレベルでしか確認していなかったため、リニューアルされていた事実にさえ気づいていませんでした。汗

気を取り直して報酬の確認をしてみます。

 

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ボカシをかけたのに桁が丸わかり!苦笑

 

とにもかくにも、1月の終わりに去年11月分までの繰り越され続けた報酬が支払われていたみたいです。

やったね!2017年のアフィリエイト年収は5000円が確定だよ!!

 

しかし喜んでいたのも束の間。

ある事実に気づきます。

 

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銀行振込手数料ってなんぞ?

 

銀行振込手数料の存在を知る

今までの認識では、

  1. 支払い方法はAmazonギフト券と銀行振込の2通り
  2. Amazonギフト券の場合は500円から、振込の場合は5000円から
  3. Amazonギフト券で受け取る場合は手数料無料

この3つを把握していました。

しかし今回初めて銀行振込をしてもらったことで、振込の場合は手数料が引かれるということを学習した引きこもり。

そもそも手数料の事なんてどこかに書いてあったっけ?

 

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ヘルプページをよく読むと書いてありました。汗

 

どうやら振込金額に関係なく、1回の振込ごとに一律300円が天引きされる仕組みらしいですね。

振込金額が5000円でも300円、10000円でも300円。

毎月振り込まれるくらいの報酬が発生するようになったら、年間で3600円も天引きされる計算になります。

今時それだけの利息を普通預金でつけようと思えば、いったい何億を預けなければならないのか!

そもそもAmazonの場合、この手数料だけでアマゾンプライム会員の年会費(3900円)に匹敵するレベルではないか!

 

確定申告の煩雑さ削減のために銀行振込を選択しましたが、手数料の存在を考えたとき、用途が絞られるとはいえAmazonギフト券で貰った方が損をしないのでは?

 

まとめ

  • Amazonアフィリエイトで報酬を受け取る場合、銀行振込を選ぶと毎回300円の振込手数料が報酬から天引きされる
  • 今後アフィリエイト収益が伸びた場合、手数料だけでアマゾンプライム会員に登録できるほどの額になるので侮れない
  • 「得た収益を満額手にする」ことを重要視するならばAmazonギフト券一択

知っている方々にとっては今更の話かとは思いますが、私のように隅々まできちんと読んでいない人の場合は、Amazonギフト券での支払いと同様に手数料無料で銀行振込して貰えるものと錯覚している可能性がありますので、このような記事を書いてみることにしました。

この区別は、やはりAmazonとしても「自社サービス内で消費してほしい」という、一種の囲い込み戦法なのでしょうか。

 

ネットショッピングも各社サービスの差別化で顧客の囲い込みを競い合い、そのしわ寄せがクロネコヤマトのドライバーさんの配達負担として集中した結果、宅急便料金の値上げも検討されているそうです。

何事も便利になる「光」の裏には、少なからず「影」の部分があるという事ですね。

 

とりあえず次回の銀行振込まではまだ数か月の猶予が見込まれますので、その間にAmazonギフト券と銀行振込のメリット・デメリットを天秤にかけて決めようと考えています。

 


肉体改造計画

【3/6】腹筋50回・背筋50回・膝立て伏せ15回

【3/7】背筋50回・膝立て伏せ20回

※風邪気味なので抑え気味。腕の方は少しずつ慣れてきた感があるので、風邪が治ったらもう少し負荷をあげてもいいかもしれない。

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