ひきぶろ。

睡眠障害からの社会復帰を目指す、引きこもり(自宅療養)の実態を大公開!

もうsimple2+に恋なんてしない

いやもちろん希望的観測を込めるならば「・・・なんて言わないよ絶対」と元ネタ通り続けたいところです。

しかしですね、一番最初に言及された(そしてこのブログでも言及した)時から、もう既に1年が経過しています。

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たしかに、いやたしかにその後の続報では「今年中(=2016年中)」のリリースを見込んでいる旨も発表されていました。

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2016年はまだあと2か月ほどありますから、決してアナウンスに嘘はありません。

ですが他社からは、既に重要な開発コンセプトの1つと言っても過言ではなかったであろう「simフリーのケータイ」が発売されてしまっています。

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こういった事情も顧みて、もうsimple2+にはそこまで期待しないことにしました。

simple 2+とは何だったのか

OSに何を採用するのか(ガラホでスタンダードとなっているAndroidベースなのか、独自OSなのか)は分かりませんが、分類上はフィーチャーフォン・・・いわゆる「ガラケー」と呼ばれる端末の予定です。

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私はこの端末を2016年のマストチェックとして、前述の通り何度も何度もこのブログで一方的にラブコールを送り続けて来ました。

やはり「携帯電話」としては、それぞれがきちんと独立したテンキーを搭載し、物理ボタンとして通話キー&終話キーを備える従来の姿こそが、あくまでも「電話」としての最適解だと信じています。

 

時代は流れ、例えばグルグル回る緑の山手線からランダムに1本を選んだ時、その列車に乗り合わせた乗客の中からガラケーユーザーを探し出すのは、ご年配の方々と小さなお子様を除いた残りの世代を対象とした場合、かなりの苦戦を強いられるのではないかと予測するレベルにスマホが溢れかえっています。

このターゲット層から外回りのサラリーマンを更に差し引いた場合、場合によっては該当者なしとなる可能性も考えられるくらい、右を見ても左を見てもスマホ、スマホ、スマホ・・・

 

手のひらサイズの端末で高密度のデータ情報を入手でき、必要に応じて写真を撮ることもデータの発信も可能なスマホで電話がかけられるのであれば、そりゃあ便利さでそちらを選択するのもある意味当然の結果と言えます。

ですが携帯電話はやはり「通話機能」こそが本題であり、「電話も出来るデータ通信端末」と「データ通信も可能な通話端末」は独立独歩・例えるならドレッシングのような状態が本来あるべき姿だったのではないか、と答えのない袋小路に迷い込んだような心境です(?)

 

もうsimple2+に恋なんてしなくていい

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過去記事でも紹介した通り、simフリーのケータイであればもう楽天モバイル から発売されています。

ただしsimカードとのセット売りが前提ですが。

 

私のようにsimカードが手元にあり、端末だけを欲しているのであれば、イオンモバイル(正確にはイオンの通販サイト?)から購入する道も拓けました。

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だから、もうsimple2+の発売・・・いや実売を待たなくても、simフリーのケータイであれば入手できる環境は整っているわけです。

 

なのに。それなのに。

悲しいかな、初代 sample simpleの頃から1年以上にも渡り期待を持ち続けた結果、ここまで来て退いては逆に負けたかのような、不思議な執念深さに憑りつかれてしまっています。

もうsimple2+のことなんて、存在自体を黒歴史化綺麗サッパリ忘れてしまえれば楽になれるのに。

なんて罪作りな男なのだ社長!

 

まとまりきらないまとめ

FREETELの公式サイトを見てもsimple2+に関する情報は(現時点で)全く載っていませんし、それらしき気配を感じさせるアナウンスも一切見られません。

いくら2016年があと2か月あるとはいえ、最悪の場合このままフェードアウトして存在自体が無かったことにされる未来も想定しておいた方がいいのではないか、とさえ思っています。

 

もちろん、ここからの大逆転で3月末までに発売が決定すれば喜びもひとしおですが、その反面「初代simple」という黒歴史がやっぱり頭をよぎります。

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だからもう、simple2+に恋なんてしない。

俺はそう決めたのだ。

 

テクノロジーの世界は鮮度も大事ですが、信頼はもっと重要なのです。

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