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ひきぶろ。

世間ノ目ニモ負ケズ、睡眠障害ニモ負ケズ、そんなブロガーに引きこもりもなりたい。

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必見!ライブパフォーマンスが(色んな意味で)凄いアーティスト5選

インターネット 音楽関連

秋といえば音楽の秋!

こんばんは、ごく一部の人々には「趣味レベルで楽器に手を出したにもかかわらずほとんど練習していない」ことで知られている引きこもりのふとしです(猛省)

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いやあ、やろうやろうという気持ちは常に持っているのですけれどもね、家の中で引きこもっていると(主にパソコンから)色々な誘惑に襲われて思うようには進まないのでございます。苦笑

 

このように楽器が部屋のインテリア化しているふとしですが、それでも楽器を購入したり手を加えたり(?)しているとおり音楽が趣味の1つであることは間違いありません。

楽器の演奏も弾けるようになったり仲間が居たりすると楽しいものですが、それよりも1人でお手軽に出来る「音楽鑑賞」の方へついつい引きずられて(以下2段落上に戻る)

 

そんなお手軽な音楽鑑賞。

技術の目覚ましい進歩は素晴らしいもので、昨今では家に居ながらにしてライブ映像を鑑賞できるようになりました。

いやもちろん、これ自体が手法次第では是非の伴うものであることは言及するまでもありませんが、僅かとはいえ間口の拡大・新規開拓に繋がっている側面もあり悩ましい問題ではあります・・・。

 

ただ今回の記事ではその辺のヤヤコシイ話は一旦棚上げして頂いて。苦笑

ふとしが実際に目の当たりにしたことのあるものだったり、反対にまだYou Tubeでしか見たことがないものだったりしますが、ライブパフォーマンスが他のバンド・アーティストとは一線を画す(色んな意味で)凄いアーティストを5組ご紹介したいと思います!

 

今回紹介するアーティストは、控えめに言って必見です。

それではどうぞ。

 

 

THE LOCAL ART

今回の5組を下位からのランキング形式でお送りするのであれば、まずは無難な選択として第5位にこのバンドをご紹介します。

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THE LOCAL ART(ザ・ローカルアート)

 

THE LOCAL ARTのここが凄い!

THE LOCAL ARTの詳しい略歴はお馴染みWikipedia先生に譲るとして、一番わかりやすい特徴としてはドラムボーカルという形態でしょうか。

 

バンド編成で活動しているアーティストの場合、ボーカルは専任を立てているか、楽器と兼任であっても多い順にギター≧ベース>>>キーボード系あたりがオーソドックスなパターンだと思います。

ところがこのTHE LOCAL ARTの場合、ライブステージでのセッティングではまずドラムをど真ん中に置いて、その周りを弦楽器隊が固める布陣でライブを行っていることが多いです。

初めてライブを見たのがたしか10年近く前だった気がしますが、対バンで出てくる他のバンドとは一線を画すその布陣は今でも鮮明に覚えています。

 

THE LOCAL ARTの楽曲

最初期のころは「エモーショナル・ロック」という言葉を辞書でひいたときに、「THE LOCAL ARTである。」の一言で意味を説明できるようなバンドでした。

内に秘めた想いを声と演奏に乗せて、全身で爆発させるかのような男臭さフルスロットルの曲調ですね。

 

ただキャリアを重ねるごとに、徐々にJ-POP側へと引き寄せられているような雰囲気も垣間見られつつ、そもそも「ロック」という3文字の言葉が半ばファッション的要素として用いられることも多い現代においては「エモーショナル・ロックとは何ぞや」の質問そのものが早速無意味になっている錯覚さえ感じられ、そうなってくると結局のところ「エモーショナル・ロックとはTHE LOCAL ARTである。」の一文に帰結するのではないかとの仮説を提唱したい。(rockin'onで取り上げられる時のコラム風に)

 

実際にPVを見てみましょう。

THE LOCAL ART - kageokuri -Album ver.- - YouTube

こちらが最初期の曲「カゲオクリ」です。

元々はシングルとしてリリースされていた楽曲ですので多少は耳当たりの良い音で纏まっていますが、それでもいわゆるJ-POPと比べれば「エモーショナル・ロック」という言葉のほうがしっくりくる、と感じていただけるのではないでしょうか。

 

続いて約2年後の楽曲「サクラ」です。

The Local Art - サクラ - YouTube

 

何があった。

 

セルフアンサーですが、この「サクラ」を含むミニアルバムをリリース後、日本クラウンからメジャーデビューしています。

バンドあるあるとして揶揄される内容ではありますが「メジャーデビュー前後で音楽性が変化する」法則が当てはまってしまったと言わざるを得ません。

エモーショナルの要素はどこに行っちゃったんだよ。なんで最後のサビの前で転調してんだよ。

 

そんな大きな変貌を遂げた?遂げてしまった?「サクラ」からさらに4年後に発表された「ラブソング」。

果たしてメジャーデビューから4年が経過し、曲名だけを見ると甘酸っぱい柔らかそうな曲になっているかもしれませんが、実際にはどのような曲に仕上がったのでしょうか。

THE LOCAL ART(ローカルアート) - ラブソング(LOVE SONG)PV - YouTube

 

この音圧を待っていた!

 

実は2006年に日本クラウンからメジャーデビューしたTHE LOCAL ARTですが、2008年にはインディーズに戻り精力的にライブ活動など勤しんでおられたのでした。

「ラブソング」と同時期に発表された「エンドロール」という曲を聴いても、メジャー時代の耳あたりが良いまろやかな曲調と最初期のエモーショナル・ロックの要素を実に巧妙に昇華させた「かっこいい曲」に仕上がっています。

www.indiesmusic.com

歌詞をよく聞いてみると・・・ちょっと深読みしたくなるのですが、気のせいでしょうか?笑

 

THE LOCAL ARTの現在

去る2015年8月をもってベースの稲垣学さんが脱退されたようですが、その後も止まることなく活動し続けています。

音楽性に関しては、主観では「最初期ほどの衝動や熱量は薄れつつある半面、メジャーに上がる前後で見られた耳あたりの良いまろやかさが融合された」と感じています。

歌詞に関してはノーコメントの方向で。

 

来年でSHAMPOOHATからの改名後15周年でしょうか。

これからも止まることなく突き進むスタイルを求めています。

人間失格

人間失格

 

 

魔法少女になり隊

続いてこの一風変わった名前の・・・「魔法少女になり隊」?

これはバンド?ユニット?アイドル?何者?

 

名前だけを聞いてのファーストインプレッションとしては、恐らくはこんな感じではないでしょうか?

 

「魔法少女になり隊」は誰よりも戦略的グループである

魔法少女になり隊(まほうしょうじょになりたい)の略歴については、やっぱりお馴染みWikipedia先生・・・に現時点で個別ページが存在しないので、この場で簡単にご紹介します。

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メンバーはイラスト左から

  • 明治(ギター)
  • 火寺バジル(ボーカル)
  • gari(VJ&ボーカル)
  • ウイ・ビトン(ギター)

さらに元々は、あだるとゆうくん(開発者&ベース)もメンバーでしたが、現在はプロデュースに専念しています。

風の噂では「ギターのウイ・ビトンさんはかつて某覆面バンドで暴れていた」みたいなものも耳にしたことがありますが、真偽は不明なのでこの話はこのあたりで。苦笑

 

メンバーのパートに「ギター」があるとおり、一応は「バンド」としての体で活動してはいます。

ただし純粋に「バンド」とも言い切ることが出来ない特殊な設定が散りばめられており

  • 火寺バジル(ボーカル)は魔女にかけられた呪いのために喋ることが出来ない(歌うことは出来る)
  • ボーカルは呪いを解くために冒険をしており、その仲間として他のメンバーが集まった

「色物」の一言でまとめてしまえばそれで終わりですが、星の数ほど溢れかえっている今の音楽界で生き残るために、結成当初からしたたかに戦略を練ってきたグループであることは間違いありません。

ただの「バンド」だけでは多数の「その他」に埋もれてしまいますが、バンド×RPGという付加価値によって他とは一線を画す世界観を築いています。

 

その世界観は本当に徹底されており、公式サイトも含めほとんどがRPG風のドット絵テイストで表現されていますし、表現という意味ではボーカルの火寺バジルさんはライブ中でもラジオ出演でも歌以外では一切喋りません。

MCを身振り手振りでやったり筆談で応じるミュージシャンなんてこの人たちくらいではないでしょうか。苦笑

他のメンバーについても、あくまでも世界観を構成するためのパートの1つに徹している・・・と言っても過言ではないくらい統率されています。

 

ピコリーモ×8bit×VJ=魔法少女になり隊

音楽性については割と2010年以降の流行りともいえる、通称「ピコリーモ」に含まれるのではないかと思います。

火寺バジルさんのキュートなボーカルと対比するかのように繰り出されるgariさんのシャウトが、8bitサウンドを時々彷彿とさせる打ち込みを含めた楽曲のスパイスとなっています。

 

魔法少女になり隊 RE-BI-TE-TO - YouTube

またこの動画でも見て取れるように、ステージの真ん中にモニターを設置して楽曲とリンクする映像を流すことも大きな特徴です。

流される映像もドット絵で作りこむなど、全てのパフォーマンスが世界観を表現することに振り切った徹底ぶりです。

 

魔法少女になり隊の今後

来る2016年9月21日にソニー・ミュージックレコーズよりメジャーデビューが決定しました!

メジャーデビューシングルのPVも既に公開されています。

魔法少女になり隊 『KI-RA-RI』Short Ver. - YouTube

 

元々が戦略的に展開してきたバンド?グループなだけに、今回のメジャーデビューはある意味計画通りといったところでしょうか。

今後はメジャーの力をフルに使ってどれだけ認知度を上積み出来るか、そして火寺バジルの呪いが解ける日はやってくるのか?!といった部分が焦点になってくるかと思います。

KI-RA-RI(初回生産限定盤)(DVD付)

KI-RA-RI(初回生産限定盤)(DVD付)

 

 

Maison Book Girl

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Maison Book Girl(メゾンブックガール・通称「ブクガ」)はここまでの2組とは打って変わり「アイドル」に分類されるグループです。

なぜ急にアイドルかって?音楽番組でも○○枠ってのが存在すると専らだろ

 

容姿も見ての通りかわいらしい女性4人組のアイドルなのですが、この容姿で実はすごい。

何がすごいのかも含めて、もう少し掘り下げていきます。

 

Maison Book Girlの略歴

詳しくは毎度お馴染みWikipedia先生に譲るとして、あくまでも再確認となりますがジャンルとしては「アイドル」です。

アイドルと言われてパッと思いつくものとしては「コンセプトで統一された衣装」「かわいい容姿」「キャッチーな歌とダンス」あたりではないでしょうか。

当然Maison Book Girlもそれらはきちんとコンプリートしています。

 

さらにメンバーの1人であるコショージメグミさん(写真右端の金髪ショート)は、かつて一部界隈で熱狂的な支持を集めたアイドルグループ「BiS」の元メンバーであり、活動当初から一定数のファンを獲得できる下地が作られていました。

 

ですが、Maison Book Girlが「すごい」と言われる所以はもっと別のところにあります。

もう一度確認しておきますが、アイドルと言えば「コンセプトで統一された衣装」「かわいい容姿」「キャッチーな歌とダンス」です。

 

数を数えてみよう

ここで1つ、ミュージックビデオを見ていただきます。

とりあえずは「へー、こんなミュージシャンもいるんだー」程度で構わないのでご覧ください。

そのあとで質問を1つだけ行います。

 

Maison book girl / lost AGE / MV - YouTube

 

さて問題です。

 

この曲は何拍子でしょう?

 

サビは4拍子ですよね。

ではイントロは?Aメロは?

 

少なくともふとしは途中で数を数えることを諦めました。

この曲いったい何拍子なんだよ・・・。

比較的分かりやすい拍子の切れ目まで一気に数えたら17拍とか訳の分からないことになってしまったんだが・・・。

 

しつこいようですが彼女たちは「アイドル」にカテゴライズされるグループです。

そしてアイドルらしく、キャッチーなこの曲でもメンバーは統率の取れたダンスを披露しています。

ただ何拍子なのか分からない。プログレかよ!

 

もはやPerfumeのポリリズムがかわいく思えるレベルの変拍子です。

 

Maison Book Girlの今後

持ち曲(ポエトリー・リーディングを除く)のほとんどがプログレを彷彿とさせるような変拍子の嵐にもかかわらず、曲全体を通して聞くとキャッチーで親しみやすい不思議な中毒性の強いアイドル・Maison Book Girl。

 

「超重大発表」が予告されていた8月30日のライブにて、徳間ジャパンからのメジャーデビューが発表されました!

 

楽曲のクオリティといい、アイドル×変拍子という唯一無二の存在はもはや「アイドル」の枠を飛び越えて「アーティスト」と言うべきポジションかもしれません。

メジャーレーベルへの所属によって、今後その中毒性をどこまで広げられるかがカギとなりそうです。

 

おまけ。

こんなことしている彼女たちが変拍子で歌い踊っているんだぜ?

summer continue

summer continue

 

 

厨二病(音楽集団)

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このバンド?に関しては去年の暮れにライブを見に行ってきました。

hikiblo.hateblo.jp

THE LOCAL ARTの項目で散々「エモーショナル・ロック」について語ったばかりですが、この厨二病(音楽集団)のライブを目の当たりにすると「エモーショナル」という言葉の意味さえもゲシュタルト崩壊を起こしかねない熱量で溢れています。

とにかくライブパフォーマンスが凄い!

 

厨二病(音楽集団)のメンバー構成

この1年近く陰ながら見てきた立場として、結論から先に書くとメンバー構成は決まっていません。恐らくですが。

なのでライブによってメンバー構成が変わります。

 

一応中枢となるメンバーは何名かいらっしゃるので、その方々をご紹介します。(敬称略)

  • ハシバタカナリ(@ginghamvo):リーダー・ボーカル・ギター
  • 嶽(@chunibyo_take):ボーカル・ドラム缶・タッカー(工業用ホッチキス)
  • インドウ(@indomasanor):ギター
  • D(@chunibyo_d):ベース(逆三角形のお面?が特徴)
  • ツカフトシ(@tsukanocchi):ドラム

去年のライブで拝見していて、現時点でも恐らく在籍していらっしゃると思われる方々です。

※インドウさんに関してはツイッターで全く情報が出てこないので、ひょっとすると最近は一線を退いていらっしゃる可能性もあります。

 

そもそも厨二病(音楽集団)の特色として、加入の際は公式ツイッターで大々的に発表されることが多いものの、脱退した情報は全く発表されないのでライブハウスへ足繁く通わないといつの間にか居なくなっていることが多々あります。

※2016/9/26、新・公式ツイッターに移行

 

厨二病の楽曲・パフォーマンス

そもそもメンバーの担当パートで「ドラム缶・タッカー」がある時点で、褒め言葉としての普通じゃないのは伝わるかと思います。

 

厨二病 / FUCK THE WORLD - YouTube

最新の動画をご覧いただくとよりお分かりいただけますが、とにかくステージ上にメンバーが多い!

このステージ上に映っている方々は、少なくともこのライブを行った時点では全員正式メンバーです。

お客さんがステージに乱入しているわけではありません。

 

この動画では嶽さん(ボーカル・ドラム缶)が比較的おとなしめですが、別のライブだと流血は朝飯前・時には火を噴くパフォーマンスをすることもあるなど、初めて見た人からはやりたい放題に映るかもしれません。

 

ただあくまでもそういったパフォーマンスは楽曲が潜在的に抱える有り余るほどの熱量を体現した結果に過ぎず、爆発させるところは爆発させ抑えるところは抑えるメリハリがきちんと存在する前提です。

このあたりのいわゆる「ライブ会場の空気感」が、画面を通した動画だと完全には伝わりづらいのがもどかしい部分です。

 

厨二病の2年目

去る8月30日に行われた結成1周年記念のライブを経て、2年目に突入した厨二病(音楽集団)。

リーダーのハシバタカナリさん(@ginghamvo)も、1周年ライブを2か月前に控えていた頃に

このように仰られていましたし、そもそも厨二病は「バンド」と称していいのか「音楽集団」と称するのが妥当なのか相変わらず判断に困りますが、2年目もどんな形で既存の概念をぶち壊していくのかますます目が離せません。

ん?ちょっと待ってどこかで見たような・・・

hikiblo.hateblo.jp

 

さてここまで4組のアーティストを紹介してきましたが、固定概念をぶち壊す勢いの厨二病(音楽集団)でさえもランキング方式で紹介するならば「第2位」です。

 

果たして厨二病(音楽集団)を上回る、第1位に輝いたアーティストとは?!

 

Hurra Torpedo

ひゅ、ヒューラ・・・何?

何と読んでいいのかすら分かりません。

後述しますが、そもそも「バンド」の括りに入れていいのかどうかさえ怪しいです。

でも間違いなくふとしが影響を受けたアーティストであることには変わりません。

 

Hurra Torpedoについて

それっぽく紹介すると「ギターボーカル・ガスコンロっぽいもの・洗濯機っぽいもの」の3人組アーティストです。

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完全にYou Tubeの画面ですが、たぶんこれが一番編成が分かりやすく不適切な部分が写っていないカットだと思います。苦笑

 

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洗濯機っぽいものかシステムキッチンっぽいものでドラムのリズムを刻んでいらっしゃるご様子。

もはや「固定概念」という言葉は当てはまりません。

無理やり言い表すならば「音楽に対して本能レベルで接した結果」とでも申しましょうか。

 

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時々何をしているのか見ていて分からなくなる瞬間もありますが、それも含めてこのアーティストの良さです。笑

 

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 「音を楽しむ」という字の如く、音楽に決まった形なんてない・みんなで楽しめればどんなスタイルでもいいんだ!

 

いつからか音を楽しめなくなっていた時期のふとしにとって、音楽に対して抱いていた殻の1つをぶち破ってくれた、非常に影響を受けたアーティストです。

 

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このアーティストへの深いリスペクトの意を込めて、

 

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ふとしもレインボーのストラップを使っているのです。

エリッククラプトンをはじめ多くのミュージシャンが愛用するギターストラップの超定番!ERNIEBALL ( アーニーボール ) ギター・ベース用ストラップ

エリッククラプトンをはじめ多くのミュージシャンが愛用するギターストラップの超定番!ERNIEBALL ( アーニーボール ) ギター・ベース用ストラップ

 

動画はこちら。

Hurra Torpedo - Total Eclipse Of The Heart (live) - YouTube

 

Hurra Torpedoの現在

検索すると「2012年で活動休止」と出てきてしまいます。

そんな、こんな愛すべき馬鹿なアーティストの雄姿が見られないなんて・・・。

 

ただ公式サイトを見てみると、2016年3月からまた活動を再開してライブを行っているような記述が見受けられます!

Duplex Records

英語ではないのでほとんど読めませんが!

分かる範囲でもオスロだとかスロバキアだとかベルリンだとか・・・ここに「Tokio」の文字が載ることはないのでしょうか。苦笑

 

生で見る機会は残念ながらなさそうなので、有名そうな他の動画も紹介しておきます。

Hurra Torpedo- All the things she said - YouTube

 

まとめ

今回は「ライブパフォーマンスが凄いアーティスト」を独断と偏見に基づき5組紹介しました。

賛否両論あるでしょうが、誰が何と言おうと「5組のアーティスト」です。

 

どのアーティストもそれぞれ個性溢れるアーティストばかりですし、この記事によって今まで非公開だったふとしがレインボーのストラップを使っている理由まで公開されるなんて!笑

 

紹介した5組それぞれが違ったジャンルに属するアーティストですので、この記事をご覧くださった皆様の中で1組でも気になったアーティストがありますように!

 

・・・というこの記事を、本当は1週間早く出したかったのですけれどもね。

遅筆なふとしに、この文量をすんなりとは書けないっす。

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