ひきぶろ。

睡眠障害からの社会復帰を目指す、引きこもり(自宅療養)の実態を大公開!

Sports Music Assemble People・解散

※敬称略、ないしは愛称にてお送りします。

 

前回の記事で「雑記ブログではありません(キリッ)」と宣言した手前、その直後の記事で「ホットな話題」に対する雑記を書くことには非常に後ろめたさを感じるところではありますが・・・。

そんな一個人・かつ泡沫ブロガーの後ろめたさなんて比にもならないレベルの衝撃が、現在進行形で日本中を駆け巡っていることと思います。

 

「SMAP」グループ活動についてのお知らせ - Johnny's net

 

いやあ、まさかページ内での右クリックをブロックする設定がサイト全体に施されているとは思いもしませんでしたね!苦笑

という冗談はさておき、ついに「来るべき時」がやってきてしまったのかという気持ちです。

 

ただ一番の驚きは「あの事務所が『解散』をすんなり受け入れた」ことですね。

てっきり「見せしめとして現状を維持し続ける」と思っていましたから。

 

ただリンク先の「お知らせ」本文にもある通り、解散と引き換えにサラッと恐ろしい一文があったのを見逃してはならない気がします。

プレスリリースを読み解く

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解散はさせるけれども所属(所有権)は現状維持、ですか。

これはある意味、キムタク以外の4人にとっては最悪の結果かもしれません。

 

基本的に芸能人は所属事務所が存在し、仕事の依頼はまず所属事務所に話がいくことと思います。

そこで事務所が依頼の来た仕事の中身を精査し、その芸能人のイメージに合うか合わないか・ギャラなどの配分は妥当か・そもそもスケジュール的に仕事を受けられるか否かなどなどをある程度見極めたうえで、本人に話を通す流れでしょう。

このあたりは別段芸能人に限らず、一般人でも個人事業主でない限りはある程度同じではないでしょうか。

 

さてここで今年1月に起こった騒動と、その後を軽く振り返ってみてください。

 

元々のマネージャーであったI女史について独立するかしないか、そしてそれに激怒したグランマ(仮名)、土壇場で翻意した(と言われている)チョ・マテヨ(仮名)。

結果として「公開処刑」とも称された生放送での謝罪会見。

その後も各種媒体での記事も巻き込んだ1人(英雄)vs 4人(反逆者)の構図。

 

これらは今日まで、外から見ている分にはほぼ変化なかったと感じています。

実際、プレスリリースの文面からも多少は感じ取れると思います。

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事務所としては「向こうから活動を続けたい」と言ってきたから続けさせてあげた。

仕事はもちろんコンサートも提案してあげた。

さらには25周年のアニバーサリーイヤーに向けたサポートもしてあげた。

 

でも「数名が」難しいって言ってきたんだから音楽特番も参加辞退したんだもん。

活動休止の提案までしてあげたのに「数名が」解散の方がいいって言ってるんだもん。

じゃ、「全員一致の意見ではない」けど、しょうがないから解散はさせてあげるよ。

 

上のは完全な一個人の穿った読み解き方ではありますが、それを差し引いても普通こういう解散発表の場合、ここまで「メンバー内で意見が食い違っている」ことを強調するかのようなニュースリリースを出すことってあります?

星の数ほどいるバンドマンの解散報告でも「協議の結果、方向性の違いにより~」程度に収めるでしょう。

 

ここに強烈な違和感を禁じえません。

 

この違和感満載の状態で解散するのはともかく、所属は引き続き現状通りでソロ活動に精進する???

・・・ホントに?

「ソロ活動に精進する(5人全員とは言っていない)」じゃないの???

 

読み手によって様々な受け取り方があるでしょうが、少なくともふとしにとってのファーストインプレッションは「4人は大丈夫かな?」でした。

個人的には特にゴローちゃん。

報道では慎吾ママに矛先が向いているようですけれど。。。

 

中居くんは司会業で地位を築き上げていますから、仕事の量に増減はあれど比較的安泰ではないかとは思っています。むしろ願っています。

ただそれでも「所属がそのまま」で、果たしてどうだろうか・・・?

 

何はともあれ、25年もの長きに渡り男性アイドルとして第一線でご活躍されてきたその功績は、決して色あせることはありません。

ここまでひとまず、ご苦労様でした。

 

天皇陛下の生前退位のご意向も先日報道されていましたが、25年の活動に終止符を打つこととなった今回のSMAPの報道も受けて、なんだか「平成」という1つの時代が終焉に近づいたかのような気持ちです。

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