ひきぶろ。

世間ノ目ニモ負ケズ、睡眠障害ニモ負ケズ、そんなブロガーに引きこもりもなりたい。

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たまには「パソコンの掃除」もしてあげよう

ふとしがハイスペックのデスクトップパソコンを購入して、あと1ヶ月ほどで1年になります。

最近ふとした瞬間に「どうせならmacを買った方が捗ったかも・・・」なんて幻想にとりつかれることもありますが、今このブログの記事を書いているパソコンは紛れも無くWindows10への無料アップグレード期限が月末に迫ったWindowsのデスクトップパソコンです。

 

そんなふとしのデスクトップパソコン。

実は購入してから一度も掃除をしていません。

 

「えー、マジー?」

「パソコンは使っていれば徐々に断片化されたファイルが出来てくるから、定期的にデフラグをかけて綺麗にしておくのが常識よねー?」

「そもそもCドライブの空き容量が残り5%を切りそうなバカなんて実在するのー?」

 

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うるさい!

4TBの外付け用HDDも確保したから、あとは物理的に足りないコンセントをどうにか確保してパソコンに繋げば、やろうと思えばCドライブの全データを移動するくらい訳も無くできるわい!

 

hikiblo.hateblo.jpまさかの「コンセントが物理的に足りない」という理由で、未だ稼動していない4TBの外付け用HDDさん。

 

正しく「宝の持ち腐れ」状態ですので早急に対策を取りたいところですが、諸般の事情から今回は趣向を変えて「まずはパソコンを物理的な意味で掃除する」ことにしました。

 

パソコンを「物理的に」掃除する・・・?

ノートパソコンをお使いの方は、もしかするとそのノートパソコンが壊れて動かなくなるまでご縁の無い行為かもしれません。

 

しかしデスクトップパソコンを使っているのであれば、基本的には少なくとも年に1回くらいの頻度で中に入り込んだホコリを取った方が長持ちします。

ただ、一括りに「デスクトップパソコン」と言っても、メーカー製のパソコンの場合は「分解すると保証外」なんて要項もあったりしますので、断定形では申し上げませんが。苦笑

 

デスクトップパソコンの場合は基本的に「ファン」と呼ばれるパーツが箱の中に入っていまして、それを回すことで外の空気を中に取り入れ(吸気型)・あるいは中の空気を外へ強制的に吐き出す(排気型)ことによって、熱を持ったCPUなどのパーツを冷やす構造になっています。

CPUやHDDは人間と同じく熱に弱いので、どんどん温度が上昇する密閉空間に閉じ込めていると、故障する確率が急激に上昇します。

人間も夏場クーラーをつけずに、室温が40℃に迫るような部屋で過ごしていたら、遅かれ早かれ熱中症にかかって倒れてしまうでしょう?

理論としてはそれと同じです。

 

そして吸気型であれ排気型であれ、それらの複合型であれ、どうにかして「パソコンの箱の外の空気を中に取り入れてパーツを冷やしている」という意味では、確実に部屋のホコリがパソコンの中に入り込むことになります。

 

ここから先は掃除機を思い浮かべていただきたいのですが、使い始めて直ぐの頃は抜群の吸引力を誇っていても、フィルターの交換なり何なりを行わないといつかは中がホコリなどでいっぱいになってゴミを吸い取れなくなるでしょう?

 

Dyson キャニスター掃除機 DC48THSB

Dyson キャニスター掃除機 DC48THSB

 

吸引力の衰えないたった1つの存在らしいダイソンさんは知りませんが、一般的な紙のフィルター式の掃除機の内部と似た状況が、長い年月に渡り掃除をしなかった場合のあなたのデスクトップパソコンでも起こるのです。

まあ恐ろしい!そして汚い!!苦笑

 

実際、前代のデスクトップパソコンは購入後4年ほど全く掃除をしなかったら、内部で2立方センチメートルレベルのホコリの塊がガサゴソ取れる素敵(棒読み)な状況に陥っていました。。。

 

さあ、パソコンを「物理的に」掃除する重要性がご理解いただけたことでしょう?

 

実際に掃除を行おう

今回用意したのはエアダスターと呼ばれる商品です。

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スプレーのごとく上のボタンを押せば、中から気体がブゴォォォォォォォ!!と出てくる代物ですね。

その出てくるガスの勢いでホコリを吹き飛ばしてしまおう!という理論ですね。

 

エアダスターについては基本的にどの製品でも問題ないと思いますが、細いストローみたいなものを先端に取り付けられるタイプと、逆さ使用OKのタイプを選んでおけば間違いは無いと思います。

 

ふとしのデスクトップパソコン(掃除前)

前面の様子。

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吸気ファンが存在する部分に、うっすらとホコリが積もっているのがお分かりいただけるでしょうか。

結論から申しますと、この前面パネルの部分は取り外し方が分からなかったので、正面からエアダスターを吹き付けて無理矢理取る(内部へ押し込む?笑)作戦でごり押ししました。

※1:よい子は真似しないでね!

※2:翌年はパネルをきちんと取り外せました。苦笑

 

内部も見てみましょう。

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正面に写っているのはたぶんグラフィックボードですが、1年でこのようにうっすらとホコリが積もり始めています。

これが例えばベッドの真横など、ホコリがたくさん発生する環境に合った場合はもっと積もっていることでしょう。

 

掃除後

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先ほどの写真と見比べて表面に積もっていたホコリが減っているのがお分かりいただけるでしょうか?

最後の方はエアダスターを連続使用していたせいでガスの出が悪くなっていましたが、そういう場合はエアダスターを暫く放置するとガスの威力が戻ります。

今日、ふとしは真昼間にベランダで掃除をしたので、直射日光に耐えかねてこのレベルの掃除でそそくさと室内退避してしまいましたが。苦笑

 

まとめ

デスクトップパソコンを使用している方々であれば、少なくとも年に1回はホコリを吹き飛ばすだけでもやっておいた方が長く使えると思いますのでオススメです。

表面全体のホコリと、余力があればファンに付着しているホコリも吹き飛ばしておきましょう。

ファンのホコリを吹き飛ばす時は、エアダスターのガスの威力で必要以上にファンが回らないように綿棒か割り箸で固定しておくと良いと思います。

 

さらにパソコンに詳しくて、パーツを自分で取っかえひっかえするような自作ユーザーであれば、もっと細かく分解してパーツ単位で清掃したりするのでしょうが・・・素人は下手にそこまで手を出さない方が吉です。笑

※1年後:

hikiblo.hateblo.jp

 

おまけ

それにしても今日は暑かったですね。

あまりの暑さに、このパソコンの掃除を終えてゆうちょ銀行へお金を下ろしに行ったとき・・・

 

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素でボタンを押し間違えて、全部1000円札でお金を下ろしてしまいました。苦笑

人間、暑すぎると思考回路がストップするようです。。。

 

ちなみにこれだけ下ろした理由は、今月1ヶ月の生活費の他に住民税を払えるだけ払ってしまおうと考えたからですね。

そういうときに限ってなんで全部1000円で下ろしちゃうかなー俺は。汗

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