ひきぶろ。

世間ノ目ニモ負ケズ、睡眠障害ニモ負ケズ、そんなブロガーに引きこもりもなりたい。

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いい加減そろそろ外付けHDDを調達したい

hikiblo.hateblo.jp

1ヵ月半ほど前の記事ですが、これ以降も色々あって未だに外付けHDDを調達できておらず、デスクトップパソコンの空き容量は残り15GBを切りました。汗

なんだかんだ、1ヶ月で5GBほど空き容量が減っていってますので、このペースだと単純計算で夏の終わりには空き容量が底を尽きてしまいます。

 

・・・さすがにもうこれ以上は限界ですので、腹を括ってしまいましょう。

ちょうどAmazonで2016年6月27日までの期間限定で「夏のボーナスセール」が開催されていますし、タイミングが良いといえば良いですね。

 

外付けHDDメーカー製品を購入する場合

コストパフォーマンスから考えて、無難なところ・鉄板メーカーだとBUFFALOの3TBあたりでしょうか。

 

ただ個人的にBUFFALOは当たり外れが大きいと感じており、実際ふとしの手元には3台の亡骸がありますが、購入後壊れるまでの期間は7年・3年・2年弱と見事にバラバラです。

 

こればっかりは「中に入っているHDD」に依存する問題だと思いますし、さらにその問題を掘り下げると「中のHDDがどこのメーカーのものかは、実際に買ってみないと分からない」ので、ある意味で購入者側ではどうにも出来ない賭けと言えますね。

 

HDDを指定したい場合

外付けHDDメーカー製品が安いのは、製造するその時々で一番コストのかからないメーカーのHDDを中身に採用しているからだと思いますが、これだと当たりを引けるか否かは完全に運任せ。

 

では反対に「狙いのHDDが決まっている場合」。

この場合は、HDDそのものを購入した上で外付け用のケースを別途入手すれば、完全に自分の狙い通りの外付けHDDとなります。

 

ふとしなりにいろいろと情報収集したところ「Western DisitalのRedがかなり耐久性に優れているうえ、コスパのバランスも良さそう」という結論に至りました。

 

元々はNASを構築するHDD向けとして作られているみたいですから、24時間稼動を前提とした上での3年保証もついています。

「じゃあ1日12時間稼動にすれば6年くらいは持つ?」と聞かれれば・・・そんな単純な話では無いのはふとしなりに理解したつもりではありますが、そこはまあ一種のプラシーボ効果に期待しましょう。笑

 

まとめ

今までと違い今回はHDDそのものを指定する方向で検討することにしましたので、当然ながら「購入したHDDを収容するケース」も必要になります。

ここは将来的なNASまたはRAID1のミラーリング環境の構築も見据えて、先行投資として対応しているケースを選んでおきたいところです。

ラトックシステム USB3.0/2.0 RAIDケース(HDD2台用) RS-EC32-U3R

ラトックシステム USB3.0/2.0 RAIDケース(HDD2台用) RS-EC32-U3R

 

 

・・・本当ならHDDも2つ購入して、今回から早速RAID1運用にしたいところなのですが、引きこもりの身としては如何せん先立つモノが心もとないので、当面は1台でシングルモードでの運用=普通の外付けHDDとして使おうと思っています。

どうみても宝の持ち腐れですね、本当にご愁傷様です。汗

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