読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひきぶろ。

世間ノ目ニモ負ケズ、睡眠障害ニモ負ケズ、そんなブロガーに引きこもりもなりたい。

スポンサーリンク

mineo回線の速度規制を受けてみて分かったこと

昨日、うっかり(棒読み)していてパケットタンクにパケット残容量を入れすぎてしまった、ふとしのmineo回線(Dプラン)。

 

hikiblo.hateblo.jp

 

せっかくの機会なので、意図的に速度規制を受けてみようと思い立ち、自室にてスピードテストを走らせることにしました。

 

 

自室でのスピードテスト(速度規制前)

1回目

測定日時:2016年3月30日 22時18分

測定場所:自室(都内某所)

f:id:futo-c:20160330223821p:plain

自室で測定を行うのは何気に半年ぶりくらいでしょうか?

前回:

hikiblo.hateblo.jp

 

時間が違うので一概に比較は出来ませんが、まあまあ概ね可も無く不可も無くのスピードではないでしょうか。

PING値が3桁に乗ってしまいましたが、お仕事や学校などに行っていた皆様が家に帰ってきて、ゆっくりスマホでLINEなどのやりとりをしている・・・と考えれば、ある程度帯域が混雑していても不思議ではありませんし。

 

そしてこの時点でmineoのマイページよりパケット残容量を確認してみました。

 

f:id:futo-c:20160330224931j:plain

昨日の時点でパケット残容量が15MB、今日はいつもどおり玄関から外に出ていませんので、スピードテストは1回につき約9MBパケットを消費するようです。

つまり、もう1回スピードテストを走らせれば、晴れて(?)初めての速度規制を受けることになります。

 

2回目

測定日時:2016年3月30日 22時20分

測定場所:自室(都内某所)

f:id:futo-c:20160330225234p:plain

1回目に比べてPING値とアップロード速度が微妙に改善・ダウンロード速度がやや悪化しました。

そしてこの測定の最中にmineoからメールが1通。

 

f:id:futo-c:20160330225407p:plain

速度規制キター!

データ残容量が0になるとリアルタイムでメールが届くのですね。

初めての経験なので、あまりの親切さに軽く感動しました。笑

 

f:id:futo-c:20160330230149j:plain

一応mineoのマイページも確認しましたが、こちらもしっかり残容量が0MBになっています。

 

さて、ここからが本題です。

速度規制を受けた状態ではどのくらいの実行速度が得られるのでしょうか?

 

自室でのスピードテスト(速度規制後)

1回目

測定日時:2016年3月30日 22時22分

測定場所:自室(都内某所)

f:id:futo-c:20160330225749p:plain

ビックリするぐらい公称値ジャストの200kbpsです。笑

ただPING値はなぜか速度規制前よりも更に微妙に改善しました。。。

 

2回目

測定日時:2016年3月30日 22時22分

測定場所:自室(都内某所)

f:id:futo-c:20160330225954p:plain

PING値の悪化はともかく、通信速度についてはほぼブレなく200kbpsということが分かりました。

この状態でTwitterを眺めてみます。

 

f:id:futo-c:20160330230336p:plain

TL内で文字だけのツイートはほとんどストレス無く読み込めましたが、画像のついているツイートに関しては、一部このように画像のみ表示されませんでした。

 

・・・ですが、

f:id:futo-c:20160330231512p:plain

おいおいどういうことだい、BlackBerry Classicの純正ツイッターアプリだと表示されなかった画像が、Janetterではほぼストレス無くきちんと表示されているぞ?

やはり普段は純正アプリを使いつつ、困った時のJanetter頼み・・・という形で併用するのが賢い使い方でしょうか?笑

hikiblo.hateblo.jp

 

まとめ

今回意図的に速度規制状態に持っていったことで、今まで知らなかった面を知ることが出来ました。

その中でちょっと気になることが1つあります。

 

mineoにはバースト機能あり?

スピードテストの速度結果というのは、基本的には一定時間通信を行った上での「最終的な速度」が表示されます。

なので、途中ほとんどスピードが出ず、例えば1Mbpsも速度が出ないタイミングがあったとしても、最終的に通信品質が回復して20Mbpsくらい出るようになった場合、結果としては「20Mbps」と表示されます。

 

その上でもう一度、速度規制後のスピードテストのグラフをご覧ください。

f:id:futo-c:20160330225749p:plain

再掲。

 

このグラフの形、ちょっと気になりませんか?

明らかに通信開始直後だけ高速通信が行われており、その後速度規制値の200kbpsへ収束しているようなグラフの形に見受けられます。

 

これをMVNO界隈では一般的に「バースト機能」と呼ばれ、バースト機能が備わっているSIMは低速時でもSNS程度であれば安定してやりとり出来ることから、非常に重宝される傾向にあります。

 

おいちょっと待て!

mineo回線(Dプラン)にバースト機能があるなんて、今の今まで知らなかったぞ!

知っていたら「mineo回線(Dプラン)にはバースト機能が備わっています(ドヤッ」とダイレクトマーケティングしていたのに!笑

 

というわけで、速度規制後もある程度は快適に使えるmineo回線(Dプラン)を皆様もこの機会にどうぞお試しあれ(ドヤッ

 

ちなみにAプラン(au回線)の方にもバースト機能が備わっているのか否かについては分かりかねます。。。

PR