読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひきぶろ。

世間ノ目ニモ負ケズ、睡眠障害ニモ負ケズ、そんなブロガーに引きこもりもなりたい。

スポンサーリンク

FREETEL SIMでLINEのデータ通信量が一部無料になるらしい

このブログでも度々話題に出しているMVNOの1つに「FREETEL」がありますが、現在FREETELから提供されているFREETEL SIMにおいて新たなサービスが始まった模様です。

 

メッセンジャーアプリ データ通信料0円サービス|FREETEL(フリーテル)

 

LINEなどメッセージでやりとりするアプリにおいて、一部限定ではありますがデータ通信を行っても課金を行わないサービスです。

以下、詳細を確認してみましょう。

 

サービス詳細

FREETEL SIMを使用した場合に、メッセージ系のアプリにおいて一部の通信料が無料になるそうです。

無課金となる範囲は次の通り(LINEの場合を抜粋):

f:id:futo-c:20160309224914j:plain

テキストメッセージと画像、そしてLINEでの代名詞とも言えるスタンプをやりとりする場合に、通信料が無料となるようですね。

その3つ以外、例えばLINEの音声通話機能などを使う場合は従来どおり課金対象となるらしいです。

 

ふとしには仕組みがさっぱり分かりませんが、「今LINEを起動していて」「メッセージのやりとりをしている」ことがSIMカード側で判別をつけられるんですね。

しかも「動画ではなく画像」みたいなレベルで判別できるとは。

 

前々からネット上の噂で「アプリごとに通信をゴニョゴニョ」と耳にしてはいましたが、その技術をユーザー側の利益となるように利用した仕組みと言えそうです。

 

ただ逆説的に「じゃあトラフィックに負荷をかけるような通信をSIM側で制御(速度抑制)することも、やろうと思えば出来るんだよね?」との疑念が新たに生じるわけですが。苦笑

 

そういったことを考え始めると、

スピードテストアプリの時だけは全力を出して、ユーチューブの時はギュッと絞っても、スピードテストの数値上は良い結果が並びますよね~?」

・・・みたいなヨロシクナイ極論にたどり着きかねませんので、この話はこの辺でやめておきましょう。笑

推測だけで書くのはよくありません!

 

ちなみに話を戻しますが、LINE以外だと「WhatsApp」と「WeChat」というアプリがこのサービスの対象だそうです。

どちらも知らない・・・苦笑

 

申し込み方法

なし!

追加料金もなし!

現在FREETEL SIMを使っている方々は、今日のサービスインから自動的に適応となった模様です。

ユーザー側で新たな手間が要らないのは評価できるポイントですね。

 

普段からLINEでのやりとりを頻繁に行う方々であれば、FREETEL SIMを契約するか一考の余地はあるかと思います。

f:id:futo-c:20160125000416j:plain

元々の料金も、月100MBまでの利用ならば299円・1GB使ってもワンコイン未満の499円ですからね。

※データ専用simの場合(税別)

 

 

FREETEL SIM for iPhone/iPad データ通信専用 nano SIM (月額299円(税抜)より)

FREETEL SIM for iPhone/iPad データ通信専用 nano SIM (月額299円(税抜)より)

 
PR