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ひきぶろ。

世間ノ目ニモ負ケズ、睡眠障害ニモ負ケズ、そんなブロガーに引きこもりもなりたい。

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BlackBerry Classicの保護ケースを2ヶ月間使ってみた感想

ひきこもりの日常 買い物 BlackBerry

早いものでBlackBerry Classicの保護ケースを新調してから約2ヶ月が経っていたようです。

 

Head Case ブルーグレー レザー手帳型(ウォレットタイプ)ケース BlackBerry Classic

Head Case ブルーグレー レザー手帳型(ウォレットタイプ)ケース BlackBerry Classic

 

 

商品到着時のレビュー:

hikiblo.hateblo.jp

 

購入後、到着までに紆余曲折あった(?)この保護ケースですが、到着後は今日までずっと装着したまま必要に応じて開閉していました。

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引きこもりではない一般的な皆様に比べると開閉頻度は少ないかもしれませんが、2ヶ月間使用してきて気づいた2つのことを以下レポートしていきます。

 

1.スタンド機能は出番がない

この保護ケースには「マルチアングルスタンド」なる機能が備わっていまして、例えば動画視聴時に横向きに置くと保護ケース自体をスタンドのように使える・・・そんな機能です。

イメージとしてはマイクロソフトSurfaceを開いた時のような形になる、と思っていただければ?

http://ecx.images-amazon.com/images/I/61dFJZMOhcL._SL1500_.jpg

しかしこの機能、全く出番がありません!

と言いますか・・・普段の生活だと使いどころがないですね。

 

機能そのものも「マルチアングルスタンド」なる仰々しい名称がついてはいますが、実態としては「スタンドのように変形は出来るけど、特定の角度にきっちりとは固定できない」ことの裏返しのようなものです。

f:id:futo-c:20160302225609j:plain

BlackBerry Classic本体をはめ込む樹脂?そのものが見た目に反して割とツルツル滑る素材なので、画面を保護する内側部の摩擦が負けてしまいます。苦笑

内側の素材自体は画面に傷が付かないように、メガネ拭きのような感触になっているのですけどね。

 

2.カード入れはフル活用しない方がよい

元々は「カード入れの付いている手帳型の保護ケースが欲しい!」みたいな流れでこの保護ケースを選んだはずだったのですが・・・。

使っていて思いました。

 

2箇所のカード入れに、交通系ICカードのような「ある程度厚みのあるカード」は2枚も入れないほうが望ましい。

 

どういうことかご説明いたします。

先ほどの画像にもチラッと写っていたとおり、現在ふとしは2箇所のカード入れにICカードとテレフォンカードを、そしてもう1つの収納スペースに最寄り駅の時刻表(ポケットサイズの紙のもの)を入れています。

 

その状態で保護ケースを閉じてみましょう。

 

f:id:futo-c:20160302231911j:plain

お分かりいただけるでしょうか。

閉じきる寸前に画面とキーボードが点灯しています。

 

実はBlackBerry Classic側の仕様なのですが、画面消灯時に画面をオンにする方法が4つあります。

  1. 電源キーを押す
  2. トラックパッドがある列の物理キーを押す
  3. 画面を下から上にスワイプする

この3つはBlackBerry Classicユーザーならばご存知かと思います。

 

ただこの3つ以外にのう1つ画面をオンにする方法があり、それがキーボード上で数字が刻印されているキーを押すことなのです。

具体的には左上から順に

「w」「e」「r」

「s」「d」「f」

「z」「x」「c」

そして0が刻印されている、左シフトキーの右隣ですね。

「左シフトキー」「右シフトキー」といったBlackBerry Classic独自のキーについては、以前の記事でご確認いただきましょう。

hikiblo.hateblo.jp

 

話を戻します。

2箇所のカード入れに、交通系ICカードのような「ある程度厚みのあるカード」を2枚入れた場合、当然ながらその分の厚みが発生します。

結果、閉じる時にこの「数字が刻印されているキー」が押されてしまい、一時的に画面がオンになってしまうのです。

f:id:futo-c:20160302231911j:plain

(再掲)

 

もちろん、その状態ではロックがかかっていますので、何か誤作動を引き起こす可能性はとりあえず低いです。

ただ「電池の持ち」を気にされるのであれば、生じる厚みのことを考慮に入れて「ある程度厚みのあるカード」は1枚に留めておいた方がよいかもしれません。

 

ちなみに画面の点灯ですが、いつまでも点きっぱなしというわけではなく、一定の時間が経てば自動的に消灯しますのでご安心ください。

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先ほどの画像とよーく見比べてみよう!笑

 

まとめ

総評としては「可もなく不可もなく」が正直な感想でしょうか。

 

以前迷っていたPopsky社の保護ケースが、レビューを見る限り耐久性に少々難のある値段相応*1のものらしいですので、カラーバリエーションと耐久性の面ではHead Case社のほうに軍配が上がるかもしれません。

Head Case ブルーグレー レザー手帳型(ウォレットタイプ)ケース BlackBerry Classic

Head Case ブルーグレー レザー手帳型(ウォレットタイプ)ケース BlackBerry Classic

 

 

ただひょっとすると、Popsky社の方だと画面点灯問題は起きないのでしょうか?

その点だけが気になります。笑

 

どちらにしても、最終的には「大事なBlackBerry Classicを保護してくれれば良い」の1点に帰結するのですけどね!

*1:ふとしの保護ケースと比較して約4割引

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