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ひきぶろ。

世間ノ目ニモ負ケズ、睡眠障害ニモ負ケズ、そんなブロガーに引きこもりもなりたい。

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MVNO関連で最近気になる3つの話題

最近スランプの引きこもり・ふとしです。

引きこもりだってスランプに陥るときは陥るものなのです!笑

 

さて、このところ立て続けにMVNO(格安sim)関連で気になる話題が出ていますので、自分の脳内整理も兼ねて軽く触れてみます。

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※この写真は本文とあまり関係ありません。笑

 

 

月500MBまでは無料!0 SIM by So-net

基本的にMVNOは「○GBまで△円・○GB~×GBまで□円」のような、一定の通信量ごとに価格帯が設定されているサービスです。

例えばふとしが現在利用中のmineoの場合、500MBまでは月700円・500MBを超えて1GBまでは月800円・1GBを超えて3GBまでは月900円・・・となっています。

基本的には使用量が全くの0MBであっても、ある程度はランニングコストがかかるというわけです。

 

ところが今回、So-netから衝撃のサービスが発表されました。

 

lte.so-net.ne.jp

 

なんと、月間データ使用量が500MBまでならば無料で使える、とのこと。

これは衝撃です。

何といっても、今月のふとしはまだ54MBしかデータ通信を行っていないみたいですからね!

 

hikiblo.hateblo.jp

 

ふとしのように普段は引きこもりで、家の固定回線を無線で飛ばして使っているような超ライトユーザーであれば、この0 SIMを利用すれば無料の範囲で収まるでしょう。

 

ただ細部をよく読んでみると、必ずしも安いsimとは言えない側面が見え隠れしています。

 

500MB以上は100MBごとに100円

550MB使った場合は100円、999MB使った場合は500円、1GB使うと600円・・・と段階的に増えていき、2GBに達したところで1600円の定額制となります。

そしてそのまま5GBに達すると、今度は速度制限がかかるらしいのです。

 

1GBで600円・・・ならば、現在利用中のmineoよりお得なのですが、1.3GBを超えると突然ハイパーインフレ状態に陥ります。

2GBで1600円という価格設定は、MVNOとしてはかなりの割高です。

2GBに達するくらい利用するのであれば、むしろ5GBまで使い切った方がまだコストパフォーマンスがマシにさえ見えます。

 

速度制限の解除(チャージ)量が超割

2~5GBまでは1600円の定額制で利用できるらしいですが、5GB以上使ってしまうと速度規制がかかります。

公式サイトを見る限り、規制速度はどこにも明言されていないように見受けられますが、相場から推測すると恐らくは128kbps~200kbpsではないでしょうか。

さすがに月5GBもLTEの速度で利用する人が、そんな規制速度に耐えられるとは思えない。

 

しかしSo-net社も用意周到です。

きちんと速度規制の解除にも対応して下さるようです。

 

100MB:500円

500MB:2100円

1GB:3800円でな。

 

あまりのぼったくり価格に思わずふきだしました。

大手3キャリアのように7GBまでガッツリ使った場合、驚愕の9200円です。

ちなみにmineoなら、月1GBまではフリータンク機能によって無料で追加できます。

hikiblo.hateblo.jp

 

あくまでも月間使用量が本当に少量の人にだけ、オススメ出来るsimなのだな・・・と思っていました。

 

かなり重要な注意事項あり

公式サイトにも非常に小さな字で書かれている内容ではありますが、

データ専用プラン、データ+SMSプランについては、開通手続き後、3ヶ月連続してデータ通信のご利用がない場合、自動的に解約とさせていただきます。

つまり、普段は何かしら別のsim回線で運用していて、そちらに不具合が出たり規制に引っかかった時のために、保険として持っておく・・・ような運用は出来ません。

 

以上のように、かなり人を選ぶsimではありますが、条件に上手く合致した人には非常にオススメ出来る特殊なsimのようですね。

 

DTI SIM「半年タダでお試し!キャンペーン」

続いてはこちら。

DTI SIMの半年タダでお試し!キャンペーン。

 

mineoで去年やっていたようなキャンペーンを、DTI SIMでも実施するようです。

しかもこちらは月3GBのプランが対象とのこと。

 

かつての牛丼値下げ競争の如く、各社様々なキャンペーンで顧客獲得に勤しんでおられますね。

ユーザー視点だとある程度までは歓迎なのですが、行き過ぎると体力勝負の消耗戦になる=帯域不足などの形でユーザー側に返ってきかねないので、勝手に心配しています。苦笑

 

とはいえ、今回のキャンペーンは非常に魅力的ですよね。

DTIと言えば元々はServersMan SIMというワンコインsimを取り扱っていた会社ですから、全くの無名な会社が新規参入する上でのキャンペーン・・・というわけでもありませんし。

しかも今回のキャンペーンを抜きにしても、1GBプラン(音声通話対応)で1200円は現時点で最安値ではないでしょうか?

 

今後「業界最安値水準」を謳うDMM mobileがどこまで追従してくるのか、という意味でも楽しみです。笑

 

ヨドバシ新宿西口本店・吉祥寺店にFREETELコーナー開設

最後は最近再びふとしの中で話題沸騰中のFREETELより。

SIMカードスマートフォン・アクセサリー類を取り扱う実店舗が、ヨドバシ内に開設されるそうです。

FREETEL、総合サービスを提供する「FREETELコーナー」を、ヨドバシカメラ 新宿西口本店・吉祥寺店に開設 | freetel

 

最近取り上げたsimple2に関しても、今度からは実店舗で実物を見て「simフリーガラクタフォン」ではなく、ちゃんとした「simフリーフィーチャーフォン」になっているかを確かめられます。笑

 

hikiblo.hateblo.jp

 

手に取ったときのサイズ感や操作性を確認できるのは非常に大きいですよね。

特にFREETEL社の場合。笑

 

ちょっと機会があったら足を運んで情報収集してみたいと思います。

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